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Monday, March 31, 2008

心弾む季節♪



今日は、これから始まる新入社員研修の最終打ち合わせがありました。

企業様に向かう電車に、家族連れが乗っていました。
小学校の低学年と幼稚園位?かな、それからまだ歩き始めの3人の子供連れの家族です。

家族全体のムードがウキウキで、聞こえる会話から、この沿線にある遊園地に行くと思われました。

「喉渇いたから着いたらジュース買ってな♪」
「ええよ♪」
「アイスクリームもな♪」
「ええよ♪
「○○ちゃん、お父ちゃんとジェットコースターに乗ろか?」
「え~っ、コワイ~♪」

全ての会話に♪マークが付いています。
ご両親も、とっても気前がいい。

一番上の女の子は「さくら」という名前みたいで、窓から桜が咲いているのが見えると、名前の話になり、その女の子は「さくら」と言う名前に抵抗があるようです。

「今はからかわれるけど大人になったら、きっと自分の名前が気に入るよ。桜は日本を代表する花やからね。」とお母さんが言うと 「お父さんも同じことを言ってたなっ」 と女の子がお父さんを見上げて返事をしました。

いいな。。ちょっといい気分でした。

その後の打ち合わせも、いつもながら気持ちよく進み、明後日から始まる2ヶ月間の研修がとても良いものになると確信しました。

春は英語でSpring = バネ・弾むという意味ですよね。

ウキウキ心弾む季節です。


◇我が家の近くにある菜の花畑
菜の花明かりって言うんですね。
夜になったら菜の花の辺りがほんのり明るいんですよ。
Sunday, March 30, 2008

102歳のパワー!



保育園を経営されている友人に誘われて、曻地三郎氏の講演会に行ってきました。
この方は日本で初めての養護学校 「しいのみ学園 (福岡) 」を設立した人です。

ご自身の長男も次男も2人とも脳性マヒを患い、小学校に入るといじめにあいました。そこで、そういう子供達が安心して通える学校を作ろうと決意されたのです。

1955年には『しいのみ学園』と言う名で映画上映され、NHKでも取り上げられていてご存知の方もいらっしゃると思います。
なんと昇地三郎さんは101歳と7ヶ月というご高齢です。

長寿国の日本ですが、介護が必要であったり、寝たきりであったり、と健康でご高齢の方は少ないのですが、この方は驚きの元気良さ!

海外の専門家が脳を調べたいという申し出があり、調査の結果は海綿体の萎縮も少なくて30歳並みの働きがあるとお墨付きだそうです。

舞台に歩いて出て来られて、ご挨拶をしてお話しも始められました。5分ほどお話しをした後に、後方にあるパソコンが置いてある机に向かい、そこでやっと座り、何と! パソコンを操作して、スクリーンに映し出される映像の説明を始められたのです。

このおしゃべりがとても楽しいのです。それに滑らかな口調で聞き取りにくいことはありませんでした。
ユーモアがたっぷり! 沢山笑って帰りました。


この学園の様子が映し出されていて心に残ったのは・・・
「子供は遊んでいる。先生は教えている。」という説明でした。

子供達は楽しんで学んでいるのです。
電車ごっごして、切符を買って算数を学ぶ。という具合です。

教師が創造性を持っていると子供は寄ってくるとのこと。障害の程度などによって、子どもたちが必要な教材もそれぞれ違うからということもあり、手作りのおもちゃをたくさん紹介されていました。

手作りおもちゃ親子愛情教室を開催し、このおもちゃを書いた本が・日・英・仏・中・韓に訳されてテキストになっています。

もう一つ・・・
ご長男は、自分から申し出て、学校の用務員となり、誇りを持って一分たりとも間違わずに鐘を鳴らし続けたそうです。
この一言に、昇地さんが取り組んでこられたことの意味を感じました。


この学園を卒業後に大学まで進学した子供達もいるようです。

曻地さんのお話しは障害児が卑下することなく伸び伸びと育ち、笑顔が溢れるようにとの思いが感じられました。
障害児を家宝として、我が家の宝物として受け止める曻地さんに感動しました。


健康法は興味がありますよね。

まず笑顔。これはユーモアも含まれていて、長寿者の共通点はユーモアがあることらしいです。

習慣健康法ということで毎日続けていらっしゃるのが、
① 一口30回噛む・・・これは幼い頃に虚弱体質だった為、お母様の教えで97年間噛み続けているとのことです。 私も早速試してみましたが、案外、噛んでいないものですね。

② 寝起きの冷水摩擦・・・これは。。。私にはムリかも。

③ 棒体操・・・ご自身で棒体操を考案されています。
棒体操を会場の人たちと一緒にしたのですが、途中で片足で動く動作もありましたが、曻地さんはバランスを崩すこともなくて驚きました。
これはとても良い体操だと思うので私も続けたいと思います。

④ 語学の勉強・・・63歳から韓国語・95歳から中国語・100歳からロシア語・101歳からポルトガル語。 とにかくすごい!以前にブログに書いた「小林五郎さん」と同じで勉強家です。

⑤日記を書く・・・これは私も何とか合格点かと思いきや、外国語で書くとおっしゃていました。

⑥硬いマットに寝る、枕は首にする・・・これも出来そうですね。

講演の最後は「黒田節」を舞ってくださいました。

今年も2ヶ月程かけて、世界一周の講演旅行に出られます。 目的は行く先々で沢山の方々と「生きる力」、「子育てのあり方」を語り合う為です。 これは今年で5回目になるそうです。

年齢を意識しないことは大切ですね。
この年だから今更・・・という考えは、曻地氏にも小林五郎氏にも全く見受けられませんでした。

頂いた資料には、「102歳児・人生のパイオニア」、「99歳までは助走・100歳からが本番」、「心こそ大切なり」 と書かれていました。


◇パソコンの前に、講習会直前の映像も入ってました。
棒体操をみんなでしているところ、片足でも揺れません!
手作りおもちゃの紹介。アイディア満載の手作りが一杯ありました。
曻地さんはずっと笑顔でした☆
Saturday, March 29, 2008

無意識を意識化すること



昨日は、「ブラッシュアップ研修」の仕事がありました。
これは、4月から2年目になる社員を対象とした良き先輩になる為の研修です。
受講生は面接から接している方々で、久しぶりに彼らの前に立ち、とても嬉しく思いました。

研修の中で「無意識」を「意識化」してください。とお話ししました。
これは、毎日何気なく感じている感情に、ちょっと立ち止まって考えて欲しいということです。

それは、私がこのブログを書き始めて感じていることなのですが、日々の感情にちょっと立ち止まって形にしていくことで、私は大きく成長しました。
振り返って考えや気持ちを整理したり、また、何よりも感謝する気持ちが大きくなったことです。

日々、起こることが「とても有り難い」と思えるのです。

これは仕事においても同じです。
研修生に「みんなの仕事のやりがいは何?」と質問したら答えが返ってこず考え込んでいます。
「立派なことを言わなくてもいいんだよ。」と声をかけても、難しいことを考えているようです。

やりがいって身近にあるものなんですよね。

電話応対がスムーズにいったら気持ちがよい。「助かった、ありがとう」って言われたら、また頑張ろうと思う。予定通りに仕事が運んだ。周りの人たちが笑顔でいてくれる・・・etc

そんな日々の小さな「喜び」をちょっと立ち止まって感じて欲しいな、と思いました。
イヤなことよりも、「有り難い」ことのほうが、多いことに気付くはずです。

外にでたら、肌で目で耳で季節を感じてみる。「ルンルン♪」とした瞬間に「今、私の心が喜んでいる」と意識して感じることが、心を豊かにしていくのではないかと思います。


昨日は、良いことばかりではなく、ちょっと複雑な感情も湧いた日で、帰宅も遅くなり、とても疲れましたが、これも全てOK!

「・・・!!」 も「♪♪♪」 の感情も私を成長させてくれる「大切な心」ですから、全てOKと思いたい!


◇高浜海水浴場で拾った貝殻
よき日の思い出です。
Thursday, March 27, 2008

うららかな私になる為に



もうすぐ4月。新しいスタートです。
春は新入社員研修が集中していますので、私にとっては新年よりも、4月がスタートという意識があります。

この一年を振り返り、まずしたい事は「許すこと」、「忘れること」です。

これは、人に対してだけではなく、許されない言葉、忘れたい出来事など、自分自身の事ことも含めて全てです。

「許す、忘れる」ということで救われるのは、相手ではなく自分自身ですよね。

許せない感情をいつまでも持っていると、自分の中に悪いエネルギーが溜まって鉛のようになって溶けなくなってしまいます。


私は昨年の春、研修の2日目にとても辛い出来事がありました。
朝、いつもより早く出社すると、教育部門からメールが来ていて、しかも 「!」 付きのメールでした。

書かれてあったのは、私の仕事に対する誇りを傷つける内容でした。
お客様を第一番に優先した私の仕事に対する姿勢が傷つけられました。

ものすごいショックをうけましたが、研修が始まるので、気持ちを切り替えて研修をして、お昼休みにメールを前にして呆然としました。

この出来事があってから、会社から気持ちが少しずつ離れていったのではないか、と振り返ると思うのです。

今まで、この組織を愛し、精一杯に努めてきた結果がこれなのか・・・。
一体、私は22年間何をしてきたのだろう・・・。 私には何が足りないのだろう・・・。

本当に呆然としました。 怒りではなく、虚しさで心が空っぽになりました。


でも、もう忘れるのです。
深い傷になってしまわぬ内に忘れてしまうのです。

私の心はいつも雲一つない澄み切った空のようにありたいから。
私達は許し、許され生きているのですからね。

雨も嵐も雪だって大丈夫! 何だって来い!  また「うららかな」私になるのです。


◇堂崎教会から海を望んで。澄み切ったクリアーな海です。
白良ヶ浜公園に咲いていた水仙。春風に揺れていました。
帰りのフェリ-から見た朝日。まるでリセットされた私のスタートのよう。
Tuesday, March 25, 2008

春うらら♪



昼食の後、ぼんやりと外を眺めていると、無性に散歩に出たくなりました。

でも・・・まだまだ研修の準備が整っていないので、仕事をしなければならないと思いつつ・・・エイヤッ!と自転車に乗って緑地公園まで出かけました。

心地よい陽射しと爽やかな風。坂道もなんのその♪

桜は今か今かと蕾を膨らませて、花開くのを待っていました。
池では亀の親子が、この陽気を楽しんでいるかのように優雅に泳いでいます。

子供達は重いジャンパーを脱ぎ捨てて、思い思いに走り回っています。
女の子達がカモの餌を投げ入れて、はしゃいでいます。

どの子も目がキラキラ、とっても活動的です。
そうか、春休みだものね~☆

私も子供連れの保護者のような顔をして、ちゃっかり滑り台で遊んできました♪

春うらら気分ですね。
「うらら」って、心にわだかまりがなく、おっとりしているさまを表す言葉らしいですが、まさにそんな気分でした。

植木市を見て、買い物をして帰宅しました。
お日様を浴びて元気いっぱいです。

帰宅して、仕事が溜まっている現実に直面!
「うらら」でなくなった私です。。。取り戻すべく、まだ、お仕事頑張らなきゃ!!


◇亀の親子。泳ぎの練習かしら?
桜の蕾。。もうすぐ!




◇ポピーがいっぱい。春色ですね。
カモ達が女の子達の投げる餌を待っています。

Monday, March 24, 2008

「人は言葉通りの人生を歩む」を確信!



今日は、風が爽やかで、午後から仕事も捗りました。

先週は留守をしていたので、お部屋にお花がなくて、午前中はお花を買って来ました。
厚手の冬物もクリーニングに出したし、桜だよりも聞かれ始めたし、いよいよ春です!

今回、五島列島に行って、とても充実した時間を過ごしてきましたが、努力した事がありました。

親戚の法事があり、初めてお目にかかる人達ばかりで、遠方からも出席されていて、更に、ホテルではなく親戚宅にみんなが泊ったので、私はとても気を使う環境にいました。

でも、逃げては行けないと思ったし、皆さんと仲良くしたいという思いが強かったので、「この状況を楽しもう」 と決めたのです。

「しんどい」、「うっとおしい」」と思ったら、疲れが倍になって結果が出る。
「楽しい」、「嬉しい」、「有り難い」と思ったら、疲れも少なく良い結果が出る。

「人は言葉通りの人生を歩む」って言いますよね。
だから、私も、それを試してみようと思いました。

どんな言葉に出会っても、どんな状況に遭遇しても、「どってことない」、「私は楽しんでる」、「感謝して、今を楽しもう」と思って笑顔で行動しました。

初めての人達に初めての土地。人のお宅に泊まらせていただく。。。もちろん、いい人ばかりでしたが、たくさん気を遣ったはずです。


私は神経を病む方なので、こんな状況はとても疲れが出てしまいます。
でも、帰宅後もダウンする事なく、元気に洗濯をして、荷物を片付けて、夕食も作りました。

今日も爽やかに過ごしました。

やっぱり! 人は言葉通りの人生を歩むんだ!


◇これは、どこから撮影したんだったか・・・? ごめんなさい! でも綺麗でしょう。
鬼岳。 名前は「鬼」だけど可愛い山です。山焼きをしたばかりで茶色です。
山焼きをするので木が生えず、草だけの綺麗な緑の山です。

◇白良ヶ浜公園にものすごい長いローラーの滑り台があって、もちろん滑りました!


Saturday, March 22, 2008

五島列島を満喫!!



今日の夕方に帰阪しました!

心地よい疲れです。
一昨日、長崎から、五島列島に渡るフェリーは海が荒れていたので、かなり揺れて雨風で少し恐かったのですが、昨日は快晴!

澄み渡る青空に走るジェット雲! 緑味帯びた碧い海! 

静けさの中に響く鳥のさえずり、潮の匂いに木々のひんやりとした冷たさも加わり、大阪では味わうことの出来ない空気に包まれて過ごしました。

皮膚からも目からも、五感の全てが、敏感にこの空気をキャッチしてくれるのです。

車を走らせても、すれ違う車も殆どなく、行き交う人も少なくて、自然の中を泳いでいるような、溶け込んでいるような。。。どう表現するのが私の想いにぴったりなのか。。。

今回の五島列島の法事は、参加してもしなくてもどちらでも良かったのです。
でも、忙しい時期であったにも係わらず、参加しよう!と決めて本当に良かった。
この4日間は、私にとって貴重な日々でした。

締めくくりは温泉。。これが決定打となりました。
昨夜遅くに、鬼岳にある温泉に行ったのです。
露天風呂に入ると、なんと満月! オリオン座もきれいに見えました。

露天風呂も貸し切り状態で、お願い事をいっぱいしました。
こんなラッキーはあるでしょうか・・・!

寝不足状態で帰ってきましたが、夕食も張り切って、海の幸を並べて頂きました。
私は、まっさらな心の状態にリセットできました。

色んな偶然の流れに感謝でいっぱいです!


◇今年百周年を迎える、堂崎教会
五島列島には古い教会が幾つか有り、世界遺産暫定リストに追加されています。
鬼岳に登りました。途中で見た景色。
高浜海水浴場。綺麗な海に感激! 砂も驚くほどサラサラでした。




◇行きのフェリーから、水しぶきで虹が綺麗に出来ていました。
青空にジェット雲が! 碧い海、碧い空、白い雲、白い砂浜!
機内から見た、長崎空港。「ありがとう~! またくるね~」




◇お昼は「五島うどん」をペロリ。
温泉からの帰り道。なぜかアヒル達が私の後を団体で付いてきます。。。??
Wednesday, March 19, 2008

長崎から五島列島へ



明日、五島列島の親戚の法事に出席するので、早朝に大阪を出発して長崎入りしました。

全日空のストライキが心配されましたが、予定通りに長崎に到着。
風があり、雨も少し降って少し寒かったです。

お昼ご飯は、茶わん蒸しと豚の角煮が美味しいと聞いていた、観光通りにある「吉宗」に行きましたが、大正解! ものすごく美味しかったです。
2階の座敷は「千と千尋の神隠し」に出てくるような大広間でした。お勧めですね。

昼食後は、大浦天主堂とグラバー園へ。 ものすごく時間をかけて回りました。

大浦天主堂ではコルベ神父の生き方に複雑な思いになりました。
グラバー園では開国後の長崎の貿易の繁栄振りが伺え、展示物や写真を見ながら数時間滞在していたので時代がタイムスリップしたような気持ちになりました。

旧グラバー邸は日本最古の木造洋館として知られ、コロニアル風の開放的な建物は、国の重要文化財にも指定されています。
邸前からは、港町長崎の気持ちの良い眺めを楽しみ満喫してきました。

さて、明日は早朝からフェリーで五島列島へ行きますが、今夜は強風注意報が出ていたので、船が揺れないか心配です。


◇小雨の中にたたずむ大浦天主堂。独特の雰囲気がありました。
旧グラバー邸から港が一望できました。
天主堂に行く手前にあった「絵本美術館」ここも楽しかったなぁ




◇「吉宗」の豚の角煮定食。
グラバー園内にハートの石が2つあるらしくて、その内の1つを発見!
今夜の宿泊のホテルのお部屋。真っ白なリネンが気持ちよさそう。
Monday, March 17, 2008

お役に立てる喜び



今日はとても忙しく、そして充実した一日でした。

自宅を8時半に出て、帰宅したのが、夜の11時半!
何と7つの予定をこなしてきました。

3人の人と会い、2時間ずつお話をして、笑顔を見ることが出来ました。
お役に立てて嬉しいという気持ちと、笑顔を見ることが出来た充実感でいっぱいです。

いつも思うのは 「問題は答えとセットになって自分の中にある」という事です。

それをお話しをして導きながら、相手の人に「気づき」があった時に、目が輝くのです。 その瞬間「この仕事が好きだなぁ~」と思えるのです。

今日も笑顔に出会えたいい日でした。 今からお風呂に入って寝ます。
ありがとうございます!


◇桜をイメージした、生クリームいっぱいのケーキ
ピンクのチョコが掛かっていて、美味しかったです♪

姿勢は若返りの礎かな



ブログに、先日、奈緒美さんが我が家に来てくれたと、書きましたが、丁度その日は、眞知子さんも夕方に我が家にくる事になっていて、以前から、奈緒美さんは眞知子さんに会いたがっていたことを思い出し、ご紹介することにしました。

眞知子さんには突然で申し訳なかったのですが、普段着の眞知子さんもとっても素敵ですから、お引き合わせをしました。

奈緒美さんが帰宅する時間と眞知子さんが来る時間が丁度同じになり、家を出て歩き出すことにしました。

歩いていると、眞知子さんが視界に入り、その姿を見た瞬間、奈緒美さんの口から出た言葉は 「かっこいい~!」 でした。
私もかっこいいと心から思いました。

ベージュのパンツに茶色掛かったオレンジの皮のジャケット。 帽子を深くかぶってさっそうと歩いて来られました。
眞知子さんは姿勢がとても良いのです。

私より年上ですが、その年代の女性にあるイメージとは遠い眞知子さんです。

奈緒美さんに大喜びをして頂き、ホント良かった!


姿勢は本当に大切ですね。 私も心がけていますが、それは誰かの目がある時とか、仕事の時とかで、普段はクネッとしてしまいます。

姿勢については研修でも取り入れて、背筋を伸ばした自分とクネッとした自分を比べてみるのですが、その印象の違う事に皆さん驚かれます。

姿勢の良さからは自信・清潔・活き活きさが伝わります。
姿勢を正すと顔付きも自然にキリッとするから不思議ですよ。

服装やお化粧なども若々しさをつくりますが、姿勢は瞬時にそれを手に入れることが出来ますよね。

奈緒美さんからも眞知子さんからも、お二人から前向きなエネルギーを頂けた週末でした。

明日からも元気リンリンで行こう♪

◇春ですね。
お花たちが何処からともなく集まってきてくれて、とても気持ちがいいです。
Sunday, March 16, 2008

お仕事がんばる日曜日♪



今日も爽やかなお天気ですね。
日曜日ですが、今月は研修の準備に頑張らなければならないので、早起きして机に向かっています。

昨日は、ランウェイの講師でもある奈緒美さんに仕事のお手伝いをして頂きました。
私の「お手伝い事項」を予め調べてきて、準備してくれる気の利き方には感謝です。

何だかたいそうに考えていた事が、彼女と仕事をすると、視界がクリアになり、「なぁ~んだ! これならいける!」という気持ちになり、思ったより簡単に終了しました。

奈緒美さんとは、彼女が新入社員の時に私が研修を担当して、それ以来ですから、もう10年近くになりますね。
お互いに励ましたり励まされたりしながら、私生活でも仕事でも仲良しです。

彼女は仕事をしながら家庭も守り、趣味のパン作りはかなり本格的で、生活をエンジョイしています。
これからは講師のスキルも磨きつつ、子供も欲しいし、趣味も充実させていきたいし、、、と目がキラキラでした。


そうそう! chez copainのケーキを持参してくれたのですが、早く食べたい!という食い意地が先に立ち、残念な事に写真を撮り忘れてしまいました。。。。ものすごく残念。。!

と言うのも、以前から 「今度、のり子さん家に行くときは、これを持って行こう!」 と以前から決めていてくれたらしいのです。

苺と生クリームのイメージが私と合う、と思っていてくれたらしく、本当に嬉しいじゃありませんか~☆♪☆

さて、ではまた、仕事に取り掛かります!


◇お天気なので、うさぎ達のおやつを作っています♪
リンゴの皮と実と人参をスライスして干しています。
水分がなくなってパリッとしてくるのが楽しみ!
Saturday, March 15, 2008

忙しくても忘れてはいけない大切な事



木曜の夜から、インターネットが繋がらず、今日ケーブルテレビさんに来てもらい、やっとこさ開通しました。

金曜日の「試してみて! 笑顔の法則」がアップ出来ず焦りましたが、今日になって遅ればせながらアップしています。


金曜日はある企業様に出向いて「新入社員を迎える為のブラッシュアップ研修」を実施してきました。
とても教育熱心な企業様で、研修終了後の人事担当部長のお話しに心打たれました。

『今回のような研修に参加するのに対して、周囲は「なんで?! この忙しいのに」 という目でみるが、会社がこの場を作っているのです。
だから、皆さんの権利ですから、堂々と研修に参加したら良いのですよ。

このような研修は、何度も頻繁にあるものではなく、貴重な機会なのですよ。
日々の忙しさに流されることなく、大切な事を見失ってはいけません。』

と言うような内容でした。
一年間の成長を称えつつ、また、厳しい助言も入り、受講生達への激励と期待が感じられるお話しでした。

私たちは、目先の事に捉われて、大切な何かを失いがちですが、仕事においても、それが言えますね。

この研修に参加した受講生達は、きっと来年には、後輩を笑顔で研修に送り出す先輩になっていることでしょう。

朝も早く予定もタイトな研修でしたが、充実感いっぱいの気持ちで帰路に付きました。


◇社員食堂の安さに驚きです!
これで350円! 夕食も食べて帰りたくなりました。
Thursday, March 13, 2008

突然の休日☆



一昨日のお昼過ぎに、私の大切な方の体調が悪くなったと連絡が入り、一緒に病院へ行き、そのままその方の自宅に泊まりました。

上手い具合に仕事の調整も付きました。
翌日になっても体調にまだ不安がありましたので、夕方まで過ごす事にしました。

やらなければならないことは沢山ありましたが、資料もない、自分のパソコンもない、全く仕事が出来る環境ではないので、気持ちを切り替えて仕事から頭を離そうと決めて過ごしました。

とても良いお天気で、爽やかな風が室内に入ってきてカーテンが優しく揺れています。ゆっくりハーブティーを頂きながら、時の流れを楽しみました。


こんなに何もせずに、誰の目を気にする事もなく、陽射しや風を楽しんだり、お茶を味わったり・・・なんて・・・これはものすごく贅沢な事だと思ったのです。


夕方、すっかりお元気になられたので、帰宅する事にしました。

梅田の雑踏を抜けながら、昨日の午後から今まで、まるで別世界にいたような気分でした。

私の鞄の中は、空き時間があれば無駄に過ごす事のないように、本なども入れていますが、「時の流れを楽しむ」事は、普段では絶対に出来ない事で、とても素敵なプレゼントを頂きました。

これから、忙しい日々を迎えますが、現実の問題から少し離れて、身近な自然を感じながら、ゆったりと過ごす時間は絶対に必要だと痛感した出来事です。

何に対してなのか、よくわからないのですが、「ありがとうございます」の気持ちでいっぱいです。


◇そのお宅の飼いウサギの「ももちゃん」です。
飼い主が大変な時に、我関せずにウンチをしながら走り回っています。
私の服に「いちご」と「みるきー」の匂いが付いていて気になるのかな。
Monday, March 10, 2008

「誰に」ではなく「何を」が大切!



今月の仕事の中心となる研修テーマは「先輩になる為のブラッシュアップ」です。
今週末からスタートです。

新入社員が一年を振り返り、仕事の基本行動の確認をしながら「埃払い」をしていくのです。
4月からは、後輩の指導(お世話)が彼らの新しい仕事として仲間入りです。

後輩や部下を叱るときの注意点は、「行為そのものを叱り、人を否定しない」ことです。
叱られるほうも、「誰に叱られたかより、自分の行動の何を叱られたのか」を考えなければなりません。

「誰が叱った」、「誰に叱られた」とか、人を中心に考えると人間関係に支障がでますよね。

叱るほうも叱られるほうも、ほんの少し視点を変えてることによって、本来の目的がブレることなく仕事がスムーズに流れます。

仕事以外の人間関係もこうあるべきですが、中々私情が入り難しいですね。


これを書こうと思ったのは、今朝、ある企業の社長とお話をしていて、お互いが共通の意識で話すと、苦言も提言もスムーズに行くと実感したからです。

私とは比べ物にならないご経験をお持ちですが、人材育成についての生意気な私の提言に話に耳を傾けてくださり、また、私への苦言も、私は有り難く素直に聞き入れる事ができたからです。

別れ際に「ご提案頂いた事を実践してみます。」と言って笑顔で歩いて行かれました。

「誰に」ではなく「何を」はこれからも実践していきたい心がけです。
叱ったり、叱られたり、考え方次第では、これこそが温かい交流ではないかと思うのです。


◇1回目のセミナー終了後に頂いたマーガレットが綺麗に咲いてます。
お花は心に潤いを与えてくれますね。
Saturday, March 08, 2008

誰もが「おもろいやっちゃ」



NHKの「ちりとてちん」の収録セットの一般公開に行ってきました。
先日のセミナー終了後に行こうと決めて、打ち合わせを2つ終了させて、6時までの公開なのに、NHKに入ったのはなんと5時55分!
ギリギリセーフ!

ドラマが身近に感じられました。

このドラマを観て得た事は幾つかありますが、そのうちの一つで、色んな価値観の人を受け入れられるキーワードを頂いた事です。

私は生来、人の長所を見る方なので、苦手な人は居ても、嫌いな人は居ません。
でも、どんな価値観でも受容する心は未熟でした。

このドラマの中では亡くなってしまいましたが、徒然亭一門の師匠である徒然亭草若の「おもろいやっちゃな」という言葉がそのキーワードです。

人が「ヘン」だと思う所に魅力を感じる、その師匠の眼差しにあったかさを感じます。

生きていくための色んな考え、価値観があるけれど、どれが正しいと計る「物差し」はないのですから。
誰もが一生懸命であれば、全てその場においては正解なのですものね。

私達が日頃の人との関わりの中で感じる「腹立たしさ」、「苛立ち」とは自分と他人との物差しの違いから起こることではないでしょうか。

それを「おもろいやっちゃなぁ」と受け入れてみる、この言葉に私の足りない部分を補えるエキスを感じています。


今までの私の、沢山な頑張りの中で「だから言ったでしょ」、「そんな事になると思ってた」と人から言われる事もあります。

でも、自分の選んだ選択に誇りを持ちたい、自分が選んだ全ての人・物に誇りを持ちたい、と思わせてくれる言葉です。

今まで多くの若い人達のトラブルを見てきて、相談にも乗り、私も振り回される事もありましたが、今から振り返ってみると、私も彼らも、みんな「おもろいやっちゃ」でした。

ドラマの中で「おかしな人間が一生懸命生きてる姿はおもろい」とのセリフも味わい深い。
ドラマの終盤に来てやっと、私の心に染みてきたのです。

みんな一生懸命に生きている。
人も自分も認めたい。。。私を成長させてくれた「ちりとてちん」。今月いっぱいで終了してしまうのが残念です。

◇いつも楽しみにしていたのにな・・・ショボン。。。
Thursday, March 06, 2008

私の応援団



昨日で「無料セミナー」が終了しました。

何と言葉にしたら良いのか、感無量です。
色んなことがあって、多くの人に教えられ助けられ、私も成長したな、と実感しました。

前日や当日に、友人からメールやお電話を頂き感謝でいっぱいです。
終了してからも、「お疲れさま会」をしてくださり、ワインを飲んで、ものすごく美味しいお料理を食べて、プレゼントまで頂戴しました。

これからスタート! の為のイベントだったのに、まるで、一仕事を終えたかのような気分になり、今日は気持ちをピシッと引き締めています。

朝から、みなさんにお礼のお手紙やメールを書いて一日が終わりました。

私のメンターからお電話があり、セミナーに参加した人の声を届けてくれました。
ホントにご経験豊富な方々から、お褒めの言葉も頂いているようで、とても嬉しいです。

間接的に聞く私へのメッセージは、それを言ってくれた人の気持ちに、それを伝えようとしてくれた人の気持ちが重なって二重の嬉しさですね。

セミナーに参加してくださった人(Aさん、Bさん、Cさん・・・) → Aさん → メンター → 私

Aさんが、BさんCさんの分の感想までメンターの方に伝えてくれていました。
それをメンターの方が私に事細かに伝えてくれたのです。

夕方、深雪さんから電話があり、「お疲れさま。うまくいくように祈っていましたよ。」と言って頂き、とっても可愛いスイートピーのお花を頂きました。

春ですね。 確実に近づいてきています。


◇今回は参加者にお断りをして写真を撮影しました。
松山さんからのプレゼント 「普段に自然の物を身に付けてね」 と言う事で、
世界に一つしかない石ころのような木、「きころ」 で作ったアクセサリーです。
深雪さんからのプレゼント「スイートピー」お部屋が明るくなりました。
Tuesday, March 04, 2008

やるべきことをする!



私が落ち込む原因の多くは、「他人と比べる」ことにあります。

自分の「やるべきこと」だけを見つめていけば良いのに、あの人はすごいなぁ・・・私には無理だな・・・先を越されたな・・・私の方向性は間違っているんじゃないだろうか。。。

でも笑えるのは、対象者が身近な人ではなくて、著名人なのです。

最初は「憧れ」から入って、その人のブログやホームページをチェックしているウチに、ライバルのような気持ちが芽生えてくるのでしょうかね。

人と自分を比べる行為は、相手にあって自分にないものばかりを探し始めることで、これでは自分にあるものが見えなくなってしまいます。

見えなくるから暗くなるのでしょう。
「自分のやりたいこと、やるべきこと」それに集中できれば、幸せですね。

明日は2回目の「無料公開セミナー」です。
今、やるべきことは、ただ一つです!


◇散歩コースにある梅の花がとても綺麗です。
緑っぽい鳥が居たので 「うぐいす!」 と思って、この話を仕事先で
お話ししたら「それはメジロではないですか」と言われ、そういえば、
「ホーホケッキョ」とは鳴いていなかったな・・・
Monday, March 03, 2008

お知らせとインタビューの仕事



お待たせ致しました!
「Runway(ランウェイ) はしもとのり子のTeaParty対談ブログ = がんばっている女性たちを応援するブログサイト」を更新しました。

今回はとても可愛いお人形のような女性 竹原英里さんです。
捉われのない自由な心で伸び伸びと人生を楽しんでいらっしゃいます。

内藤ルネさんのキャラクターが大好きという彼女ですが、このキャラクターにそっくりなお顔をされていて、ちょっと羨ましいです。


自分で言うのも恐縮ですが、このインタビューの仕事は、私にとても向いています。

昔から、私は人の長所を知りたくて、「もっともっとあなたの事を聞かせて!」って思って接しているところがあります。。

だから、ただ聞くというだけでなくて、いつも魅力を感じたい!という一心で聴いています。


採用の仕事をしているときに、「この会社の面接を受けて、自分の長所に気付きました。」と学生さんから、お礼を言って頂く事がよくありました。

これは、私の長所です。
でも長い間、この長所に気付きませんでした。

前職では、若い世代の面談をする仕事も日常的にしていましたが、いつも良い所を探し、足りない部分はどんな教育や環境があれば伸びるだろうか、と言うのが、前提としていつもありました。

だから面談表や評価シートの記入は、そのような事を書いていたのです。

ある時、評価を集計する仕事を頼まれ、他の人達が書いたものと自分の書いたものの内容や量が違う事に気付いたのです。

これは私の良い所だと気付きました。
更にもっと長所を伸ばせるように努力しようと思います。

素敵な女性の魅力をいっぱい感じて、お伝えできるこの仕事をいつまでも続けていきたいと思っています。


◇内藤ルネさんのキャラクター
英里さんのお母様の雑貨店 素敵なお店ですね~!
住所を聞いておきます!
Sunday, March 02, 2008

笑顔でスタート!



3月です。 もう春ですね。
一年で一番好きな季節です。

心機一転、新しいスタートを切ると云うわけではありませんが、クローゼットを整理しました。
この一年に着なかった服を思い切って「ありがとう」と言いながら処分しました。

今まで、通勤にジャケットを着ていましたが、それも沢山処分しました。
ブラウスも数が必要でしたが、数枚にしました。
ハンカチが大好きで沢山持っていましたが、3分の1に減らしました。

その気持ちのいい事!

きっかけは2つ。
昨日のブログに書いたさおりちゃんに使わないものを処分する事を勧められたのと、
もう一つは NHKの「ちりとてちん」で、「思い出を大切にするのは良いけれど、着る物も身の振る舞いも身の丈にあったものでなければいけない」というセリフがあったからです。

新しい自分になったのだから、今までの執着を捨てて、必要な物に囲まれて暮らしたいと思っています。

今月半ばから、研修もいよいよスタートです。
今年も沢山の笑顔と出会える事を心から感謝しています。

◇「日本一明るい経済新聞」に掲載されました。
にっこり笑顔です。
Saturday, March 01, 2008

笑顔の道案内をしてくれた人達 Part.1



久しぶりにフーレセラピー「風花」に行きました。
去年の11月の半ばに行ったきりだったので、「黄金の足」のさおりちゃんにご報告もいっぱいありました。

というのも、今日の私の道案内をしてくれた人の一人だからです。

初めて「風花」に行ったのは、去年の6月。その頃の私は、バリバリの組織人間で問題解決の日々。。。いつも疲れ切っていました。

「頑張らないで」「自己否定してはダメ」「もっと自分を大切に」「ありのままの自分で」 etc…

いつも同じような事をさおりちゃんにアドバイスをされていました。

さおりちゃんは、常に自分の心の動きを大切に行動しマイペース。
羨ましいけれど、私には出来ないと思っていました。

私は「周囲の評価をエネルギーにする生き方」でしたから、絶対に無理だと思いつつ、心のどっかで、「いいな、さおりちゃん・・・」と思っていたのでしょう。

そんな頃に、ちょとした出来事が続きました。

仕事先のSさんは、日頃の印象からは、かけ離れた趣味を持っていて、ものすごい影響を受けました。 これは本当にものすごい影響を受けました。
心から彼をかっこいいと思いました。

教え子のI君からは、余命少ない父の看病するために勤務時間を短くして欲しいと会社に要望しているけれど、ままならないので退職しようかと思う相談を受けました。

これも、ものすごいショックでした。
一人で闘病する父親をほっておけないというのです。

でも、周りからは理解してもらえず、結局、父親の死が先にやってきてしまいました。 その後、彼は会社を退職しました。
私は何も力になってあげる事は出来ませんでした。

久林治療院の深雪さんもかつては編集の仕事をバリバリとこなし、ラジオ放送で自分の書いた記事を読む程のキャリヤを持っていながら、50歳を過ぎて、マッサージの勉強をして、人の体と心をほぐして癒していらっしゃいます。

どんな生き方も素敵だと思うようになりました。
心が幸せだと感じる生き方をしていれば、どんな生き方も素敵。

経営者の父を持ち、経営者の側で生活をしてきた自分の価値観が少しずつ揺らいでいったのです。

いえ、揺らぐというよりも、何層にもなっているバリアーを剥がしていったというべきでしょうか。

さおりちゃんが帰り際に言った事が印象的でした。

「成功とは何? 誰が決める? と考えたら、その基準は自分が決めるのだから、人に振り回されてはいけないと思ったの。 そう思ったら、落ち込みから抜け出せたよ」

私の人生だから、私が笑顔でいる生き方をしたい、と意を新たにした日となりました。

◇ヒマラヤの紫岩塩とピンクソルトのランプ

浄化作用がバツグンなんですって!
フーレセラピー「風花」はいつも緑がいっぱい。