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Tuesday, September 30, 2008

忘れないでね、おふくろの味!



昨日は、子供達の所にお泊りしてきました。
仕事の帰りに、皆で夕食を頂いたのですが、美味しいケーキがあるとのことで、それにつられてお泊りしてきました。

朝に予定があったので、早く家を出なければいけなかったのですが、今日は息子が休みということで、軽くお昼を作っておいてあげようと台所に立ちました。

でも、いつもそうなんですが、上手く作れないんですよね、これが・・・。
美味しい物を食べさせてあげたいと思うのですが、なんだか、うまく作れない。

自宅で作って、美味しかったら、「あ~、子供達にもこれを作ってあげたいな。」と思うのに、いざ作ると、、、何だかね~。

前回も大きな海老を20尾も買って、海老フライを作ったのに、塩胡椒を忘れて、かなり薄味に・・・。
あ~、思い出すのもイヤな位に情けなくなります。

でも、慌しい中でも、子供達の靴をササッと磨いたり、洗い物を片付けたりと、お母さんらしいことをしてきました。

次回は11月に、お泊りする予定なので、しっかりとイメージしてお料理に挑戦することにします。
成功を祈っておいてください!

◇前回は息子の誕生日に海老フライを。
ケーキが美味しかったから、まっいいか♪
Sunday, September 28, 2008

究極の贅沢です。



急に寒くなってきましたね。
お布団もあったかいのに換えて、腹巻もしています。

お風呂もゆっくりと浸かるようになりました。
これからは、入浴剤を楽しめる時期に入ります。

先日、ランウェイの一周年記念に頂いたバラの花をお風呂に浮かべて入りました。
こんなことは生まれて初めて!

バラを頂いたときに、恭子さんから、「バラの花びらをお風呂に入れて楽しんでね。」と言われて、思わず、「もったいなくて、出来ない~っ!」 と言うと、

「綺麗なままの状態を楽しんであげてよ。その方が枯れて捨てられるより、バラも喜ぶんじゃないかなと思ってるんだけど。私がバラなら、綺麗なままの状態で居たいから。」

それもそうだな。。。とすごく納得して、まだ綺麗な状態の花びらをバラバラにしてお風呂に浮かべて、更にバラの香りのエッセンスを入れて、ドボ~ン♪

ものすごく贅沢!

どちらかと言うと私は、くたびれるまで使う方で、捨てるのは後ろめたさを感じる方ですから、こんなことは、夢にも考えないことでした。

湯船に浮かんだバラの美しさを身にまとい、バラの香りと共に綺麗な状態を思いっきり楽しむことが出来ました。

美しいものを美しいままに、その美がある状態の「旬の時」を思いっきり味わうのは、究極の贅沢のような気がしました。

身の回りで、「旬の時」を逃しているものが、きっとあるはずですね。
探してみたくなりました。

私???・・・まだまだっ! これから咲くんですから。
咲かずに終われませんからね!

◇恭子さん、約束通り、バラ風呂に入りましたよ。
でも、後始末が大変でした・・・トホッ
Friday, September 26, 2008

綺麗な涙が濁りませんように・・・!



企業の採用の仕事をしていると学生さんの純粋な気持ちに触れることがあります。先日も心を動かす出来事がありました。
依頼主の企業様から学生の内定のお知らせが入ったので、早速、その朗報を学生に連絡しました。

すると、電話口で泣いている様子なのです。
「大丈夫?」「初めて内定もらいました。入りたいと思った会社から初めて内定をいただいたんです。」と言って、電話口で泣いていました。

「そう・・・がんばってきたんだね。優秀な学生さんと出会えて嬉しく思っていますよ。」そう言った私も、何だかもらい泣きをしそうでした。

大学生達は3年生の秋から就職活動が始まります。
この1年、寒い日も暑い日も、企業を訪問して、何通もの履歴書を書き、エントリーシートを記入してきたことでしょう。

面接で緊張して、終わった後は、自問自答して落ち込んだり、自分を励ましたり、そして、また、気持ちを入れ替えて、次の企業に臨んできたのです。

一生懸命に戦って得た結果に、私達は涙するのですね。
悔しかったり、嬉しかったり、涙には、その人の一生懸命が隠されているのですね。

彼らが、これからも、ずっとずっと目を輝かせて働ける社会でありますように!
彼女の綺麗な涙が濁る事がないように、私達、大人は襟を正さなくてはいけませんね。

◇毎朝のヨーグルトドリンクも冷たく感じるようになりました。
Thursday, September 25, 2008

嬉しい気持ちが溢れています☆



いっぱい、いっぱいブログに書き残しておきたいことが続いています。

秋分の日の夜、外出から帰ると、ピープレの松山さんが家の前で待っていてくれました。
私のランウェイのホームページを作ってくださった方で、とっても仲良しの恭子さんです。

ランウェイが一周年を迎えたということで、数え切れない程の沢山のバラの花を私の顔を見て渡したいからと待っていてくださったんです。

本当に彼女はサプライズ好きで、私を泣かせます。
思わず抱き付いてしまいました。

自分が何を話したのか興奮して覚えていません。
彼女を乗せた車を見送っていて、車が角を曲がるとき、何だか自然に深々とお辞儀をして「ありがとうございます。」という言葉が出てきました。

すると、涙が後から後から出てきて、マンションの前で泣いてしまいました。

先日から、本当に思いがけない事ばかりが続いています。
本当に嬉しくて嬉しくて・・・言葉になりません。

恭子さんが、「おめでとう」の言葉と共に、「いつも側にいてくれてありがとう。私のこれから進む先にのり子さんに居てほしいと思っているの。」とお話しされました。

私の居場所がいっぱいある!
昨日の大学の講義でも感じた! 今朝も感じた、この頃ずっと感じるこの思い!

何かすごい大きな力が私の周りで動いている気がします。
恭子さん、私もあなたが大切!

◇元気が出るオレンジ黄色、クリームのバラ達!
見えないけど籠の後ろにもいっぱいのバラ!
Monday, September 22, 2008

ぐっぐっ・・・言葉にならない。



昨日のお昼ごろ、突然インターホンが鳴って宅配の方が荷持を届けてくれました。
ものすごく大きなダンボールで、「何だろう!?」と思って、送り主を見ると、教え子からです。

開けてみると、何と中から大きなお花のアレンジが出てきました。
「ランウェイ 一周年御祝」と札が立っています!

一瞬で体が固まってしまいました。
嬉しくて、嬉しくて・・・言葉にならない。ってこういうことを言うのでしょう。

先日も、ランウェイのお手伝いをしてくださっている奈緒美さんから、メッセージカードと共に、お祝いが届いて感激したところです!

気に掛けてくださっているのが、本当に嬉しくて、嬉しくて・・・。

私は自分の事で人を煩わしてしまうのがイヤで、出来るだけ迷惑が掛からない様に暮らしてきました。
だから、こんな風に、気に掛けてくださると、申し訳ないような、恐縮したような、「私などにもったいない」気持ちになってしまいます。

勇気リンリン!!
エネルギーは満タンです。

今日から、大学の後期授業が開始です。
笑顔で、心に愛情を詰め込んで、行って参りま~す!

◇お玄関に飾りました。
ありがとうございます。
Sunday, September 21, 2008

どの扉を開けても大丈夫! ~ランウェイ・1周年に寄せて~



今日は、ランウェイの一周年記念日です。
昨夜、仕事の帰りに、一緒にランウェイを運営してくれているパートナーとお祝いのお食事をしてきました。

ブログもひょんなことから始めて、1年と数日が過ぎたし、流れと勢いで、ランウェイを設立して1年。

1年前の私と今の私は、関わる仕事も人たちも環境も、本当に大きな変革を遂げていて驚きです。本当に予想も付かない展開をしています。

私の考えに賛同してくださる方々、いつも見守ってくれる仲間達、ブログを読んでくださる方々、沢山な人達に応援して頂き、本当にありがとうございます!

今は、空気が美味しい! あ~息をしているぅ~って感じです。

会社も辞めてしまって生活の保障がないのに、全く不安もない。
不思議です。。。が、昨夜、食事をしながらパートナーと話していて、「この人と一緒にいるからかな・・」と思うことがありました。

悩みを誰に相談するか、と言う話の時に、パートナーは「自分は、真剣に人に話すような悩みはないなぁ。悩みがないのが悩みかなぁ。」と言うのです。

「愚痴や不満なら、こぼしたいこともあるけれど、ここはアフリカじゃなく日本なんだから、明日死ぬような切羽詰まってしまう事はないしなぁ・・・小さな不安にスポットを当てると、それがだんだん大きくなってしまいますよ。」

「生きるか死ぬかなら、悩んでいる場合じゃないしねぇ。。。のり子さんは、これから始まる大学の講義がうまく行くかどうかって、心配してるけれど、もし、思い通りに行かなくても、命を取られることはないからね。大丈夫にきまってますよ。」

へ~ぇ、こういう理論はおもしろい。そう思ったら気持ちが軽くなってきました。

物事を深追いして突き詰めてしまうから、起こるか起こらない事に思いを馳せてしまうので、心配が 「悩み」として大きくなっていくんだよね。

自分に起こることに、「良い、悪い」はなく、ただの出来事と受け止めて、じゃ、次はどうする? どの扉を開けてみる?って、考えられたら、「今を精一杯生きる」ことに繋がっていくのでしょう。

そう思ったら、料理もいっそう美味しく、月曜から始まる後期の授業もワクワク感に変わっていきました。

私は、どの扉を開けても大丈夫なのだから!


◇ウェスティンホテルのレストラン「アマデウス」で満喫!
フォアグラがとろけそうに美味しかった。
あちらのデザートも美味しそう・・・
ロビーで一休み
以上、病み上がりですが、元気な私ですっ!
Wednesday, September 17, 2008

胸騒ぎ



先日の急病のときの事。
苦しい中で、気になったのは2つ。

1つは、仕事の連絡で、もう一つは、子供達への連絡をどうしようかという事でした。

娘は次の日からバリ島へ旅行に行く予定でしたから、心配をかけてはいけないと思う気持ちと、すでに夜が更けていたので、
「明日から行ってきま~す!」という娘からの電話が必ず入るだろうから、この状態で電話に出られないまま旅行に出るのは可哀想だし、嘘はいけないな・・・と思ったり。

結局は伝えたのですが、後で個室に移ってから、安心させるために電話をすると、
「良かった~。私、何だか知らないけど夕方から、急にバリ島に行きたくなくなってしまっててん、
自分でも不思議やねんけど、旅行に行ってはいけないような気持ちになってしまって。 あれだけ楽しみにしていたのに・・・
でも、お母さんの声を聞いて、あっ、イヤな気持ちはこれだった!って分かった。 そしたらその途端に、バリ島に行くのが楽しみになった!」

これを聞いて、嬉しくなりました。
私が苦しい時に、その感情が娘に伝わっていて、彼女も「何かヘンな気持ち」と感じていたのですね。

娘の胸騒ぎは、離れて住んでいても、繋がっているようで嬉しくなりました。

帰国後すぐに連絡があり、メールの文面から、充実した日々を過ごしていたのが伝わり、病床の私はとても励まされました。

◇お留守番している眞知子さん宅のモモちゃん。
ほっかむりをしたドロボーさんみたいで憎めないモモちゃんです♪
Monday, September 15, 2008

愛されてます☆



素敵な人、里美さんと素敵な時間を過ごしました。
里美さんは、私が体調や仕事の事で、不安に思っている時に相談にのっていただいた方です。

退院した後に、病院で受けた屈辱や、今後の治療のことなど、不安な気持ちを電話でお話しをしていると、
「お会いしましょう。我が家にいらっしゃい!」とお誘いくださったのです。

その日の里美さんは、朝からスケジュールが満載で、何と、その中に私をすっぽり混ぜてくださったのです。

駅まで車で迎えに来てくださり、さっと私を乗せると、ご自宅へ。
門をくぐると、大きな池に大きな鯉が泳いでいて、素敵な庭には懐かしい灯篭があり、その場に立っているだけで心が癒されました。

お台所で、お食事を作りながら、お話しをして食べ終わる頃に、お花のお稽古の生徒さんがお見えになりました。

「のり子さん、お時間許されるなら、みんなとおしゃべりしていきなさいよ。違う世界の方とお話しをするのもいい経験よ。」
なんと、私のお稽古用のお花まで用意してくださっていたのです。

里美さんはご自宅でお花を教えたり、何だか色々となさっている様子・・・
13もお部屋がある、大きなご自宅です。

自然な形で、私を生活の中に入れてくださって、まるで、親戚の子が来たみたいな感覚で、「遠慮なんか無用よっ」って感じで受け入れてくださいました。

愛されてるってこんな感じ・・・なのかな?

だから、私も無邪気に、鎧も兜も脱ぎ捨てて、素の自分で振舞えました。
ご友人の方も、初めて会ったように思えず、気さくに気取らずに接してくださいました。

お教室の生徒さんも、それはそれは賑やか! そして華やか!
里美さんも、そんな生徒さんと軽いおしゃべりを楽しんでいらっしゃいます。

「みんなここで、毒を吐いてすっきりして帰るのよ。毒はお花が浄化してくれるから、気持ち良く帰れるのよ。」
素敵なお話しもいっぱい聞けました。

こんな風に私もなりたいな。
里美さんのことをこれから師匠と呼ぶことにしました。

◇自宅には大きな剣山がなくて、花瓶に生けました。
お部屋中にゆりの香りが漂っています。
本当にお花は浄化してくれますね。
Sunday, September 14, 2008

月に帰ったんだね・・・



今日は中秋の名月。
12日の朝、うさぎのチビが月に帰りました。

私が退院してきた日の夜遅くに、みるきーに赤ちゃんが生まれていることに気付いたのです。
1羽は死産のようでしたが、もう1羽は動いていましたので、大急ぎで温めました。

みるきーが妊娠している事に全く気付かないでいたので、小屋を掃除したり、みるきーを抱っこしたりと日頃から構っていたのが災いしたのか、みるきーは育児放棄をしてしまった様子でした。

そう言えば。。。一生懸命にペットシートを小さくちぎっていたし。。。ミルキーが遊ぶ部屋のマットを小さな口に加えて、懸命に自分の部屋へ運ぼうとしていました。

気付いてあげられなくて本当にごめんなさい。
お母さんとして、子供を生む準備を進めていたんだね。

大きなマットを何度も小屋まで運んでいたのに、「みるきぃ~、そんな大きな物を小屋に持って行けないよぉ」って、何度も片付けてしまっていました。
次々とペットシートを裂くので、「こらぁ、ゴミばっかり作って~」って、小屋を掃除してしまっていました。

本当にごめんなさい。
お腹に子供がいるみるきーの心情を思い、健気な行動に胸が痛みました。

「いちご」と「みるきー」は雄と雌なので、部屋を離して飼っていたので、まさか妊娠なんて思ってもみませんでした。
でも、時々、扉の隙間から出ていたり、掃除の時に数分の接触があったので・・・もしかして。。。でも驚きでした。

生まれた赤ちゃんは育てよう!! と思い、ネットで調べたり、専門家に聞いたりしました。

みるきーを無理やり抱っこして母乳を飲ませようとすると、ちびうさは懸命におっぱいを捜します。
母乳が出ているか不明だったので、スポイドでミルクを飲ませました。口を開けて吸う姿に希望の光を感じました。

ウンチを出すために肛門を刺激したり、室温を管理したり・・・出来ることは全てしました。

でも、4日と数時間の命でした。

名前を何にしようと思いながら、名前を付けてあげられないまま死んでしまいました。
目も開けることなく、私を見てくれないまま死んでしまいました。

ドライフルーツとペレット、ガーベラの花を供えて、箱に入れて、きれいなハンカチで包んで、昨日、保健所の方に渡しました。

ちびうさちゃん、生まれてきてくれてありがとう。
みるきー、頑張って生んでくれてありがとう。

ちびうさ達は月に帰ったのでしょう。

中秋の名月の中に、先に逝ったちびうさもきっといる!
兄弟で仲良くお餅付きをしていることでしょう。

◇生後3日目 チュッパチャップスと比べてるけど小さい!
体重は50グラムを前後していました。
色はみるきーのオレンジで顔の形はいちご似かな。
お団子をお供えしてちびうさを弔いました。
Saturday, September 13, 2008

これからもよろしくお願いします。



長らくブログをお休みしてしまいました。
ご心配をおかけいたしました。

体調が悪くなり、救急車で運ばれて、そのまま入院となりました。
夏は苦手な季節で、毎年グズグズしていますが、今年はボチボチながらも仕事も出来ていたし、秋の到来を待ち望みながら過ごしていたのですが、、、。

24時間の点滴で、パソコンも取り上げられて、病室の天井を見ながら過ごしていました。
この間に、色んな出来事があり、多くの人と出会いました。

これでも医者?? 看護師?? と疑いたくなる人達にも出会い、傷つく出来事もありました。
でも、あったかい眼差しで病状を説明してくださる医師や、入院中の出来事を心から謝罪してくださる看護師にも出会いました。

そして、何よりも、励ましのメールやお電話を頂き、家人からは、「みんな、待っていてくれるんだから元気になろう。」と、励まされました。

この間に研修の仕事がなかったことが、幸いです。

健康は日々の心がけからなるものですね。
そして、健康を害すると、気力までが失われていくことが、とてもとても辛かったのです。

「心身共に健やかである」ことは、何と素晴らしいことでしょう。

多くの学び、気付きがありました。
辛いことも経験しましたが、結果は全てOK! いえ、きっと、それ以上!

私の手帳の9月のページに自分で「スタートの月!」と書き込んでいました。
あがいても、あがいても、心と体が付いて来ず、焦った8月。

この時期が私に必要だったのだと、言い聞かせて、ゆっくりとスタートを切ることにします。
これからも、よろしくお願いします。

◇手前にあるのは、薬の飲み忘れをなくすBOX。
ウサギとハートの印は大切なお薬が入っています。
長らくお世話になったベッドさん ありがとう★