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Saturday, November 28, 2009

気分転換には適度なお笑いが一番!



今日は土曜日♪

って、なんて事はないのですが、先日の3連休も休んでおらず、休みたい~!と思っていたら、今日の大学での講義が先方様のご都合でキャンセル!

こんなにも嬉しいなんて♪(相変わらず仕事は山積み状態でもOK!)

翌日の心配が要らない夜は最高です。

昨夜は夜更かしして、録画していた「アグリー・ベティ」やら「ママさんバレーでつかまえて」を観て大笑いして寝ました☆

このドラマ達はバカバカしいけど、ちょっとハラハラして、笑って、時間を忘れさせてくれます。
ドキュメントもヒューマンドラマも好きだけど、頭を使った後はお笑いに限ります。


私は、かなりのビビリで、吉本新喜劇を観てもハラハラドキドキ。
あの劇の中の、ベタな芝居がバレそうになると、目を覆って耳を塞いでドキドキするのです。

大体はバレてしまって大騒ぎになる設定なのに、ハラハラする♪

だから、アクション映画は無理!

私が、「どうなるの~?!」という感じで観ていると、

「のり子さん、この人は主人公だから死なないから安心して観てていいよ」と周りが言ってくれるのですが、

主人公の傍に居るいい人が可哀想な目に合って死んでしまったりすると、理不尽で仕方ないのですよね。

と言う事で、私には、「アグリー・ベティ」やら「ママさんバレーでつかまえて」のハラハラ具合がちょうどいいのです。


さ~て、午後からはエントリーシートの添削に精を出すとしますかっ!


◇黒木瞳さんがバラエティーに挑戦
「アグリー・ベティ」はシーズン1からずっと観ています♪
「百歳バンザイ!」も大好きです。
Thursday, November 26, 2009

応援することで、豊かな気持ちに



アッと言う間に日が経ってしまい、久しぶりのブログです。

企業様の内定者の方々の研修や、大学の仕事もしつつ、やる事の多さに圧倒されていて、心と体のバランスを保つのに頑張ってます。

勤労感謝の日に、東京まで出かけてセミナーに参加してきました。

日頃から興味のある方々が、「応援する」という内容でお話しをしてくださり、豊かな気持ちになって帰ってきました。

人を応援することで得られる幸せや豊かさについて、改めて「なるほど」と思い、私の仕事もまさしく「誰かを応援している」のだと思うと、「これで良いのだ」との思いに納得です。

と、帰阪して、たんまり仕事が山積されている現実に向き合いながら、

「う~ん、理想と現実は、、、」と、

またまた悪戦苦闘の日々です。

◇往復の新幹線は貴重!
翌日の研修の準備も済ませ、帰りは本を2冊読みました。
高草洋子さん著「びんぼう神様さま」と「風と琴」
Monday, November 16, 2009

観音様が応援してくださってるらしい♪



ふ~っ、、、タイマーを横に置き赤ペン片手にエントリートシートの添削をこなしています。

まるでロボットのように、時間通りに決めた動きをして、目の前にあるエントリーシートを一枚一枚片づけていってます。

それで分かったのが、この仕事にかかる私の集中力が90分であるということ。
その間に調子が良いと、7~8名分の添削が出来る事。

15分の休憩時間は机を離れて、運動5分、目を閉じる事5分、残り5分でお手洗いとお茶を入れる。

休日はもちろん、平日も仕事が終わってから、このサイクルをひたすら繰り返します。

そんな事をしてたら、金曜日の夜に足が引きつって七転八倒。
土曜日は首が回らず、肩と背中が痛くて、、

それで大急ぎで、お世話になっているマッサージと鍼をしてくださる先生のところへ!

院長先生は全盲なのですが、体に触れて、一言。

「えらいこちゃやな」
「はい…グッスン、、」

知識満載の先生はいつものように哲学の話やら、医学のお話をしてくださり、、突然、、観音様の話しになって、、

帰り際に、

「観音様があなたからお金をもらってはいけない、と言ってきてるわぁ」
「??」
「大切なお役目のある人だから、ちゃんと見てあげなさいと言ってますよ」
「・・・」
「観音様が応援してはるんやなぁ」

この言葉を聞いて、嬉しくて泣いてしまいました。

今まで張りつめていた気持ちが一度に溢れてしまいました。

この先生は全盲なのですが、まるで見えているような笑顔と優しい目でお話しくださいます。

疲れていても学生さんにすれば渾身の一枚なのです。
そう思えば、精一杯に心を入れて添削することが私の役目。

ということは、観音様が応援してくれているのは、私と、学生達!

さて、もう少し頑張らなくては…!


◇私の帰りを待っている仕事、じゃなくてスリッパ♪
おねだりしたら、母が送ってくれました。
Wednesday, November 11, 2009

自分の中の「我」と出会って。



今日は11月11日で、1が4つ並びますね。
良いスタートが切れそうな、そんな日です。

今週の初めに、「我」について考える事がありました。

ちょっと、まだ熟成されていないので、上手く表現できるか心配ですが。

普段お目にかかる事が出来ない人のお話しを、普段入る事が出来ない場所でお聞きする機会がありました。

非常に微妙な表現ですが、それは修行を重ねた人の神聖な場所でした。

50名程の方とご一緒だったのですが、事前にそのリーダーの方が、失礼があってはいけないからと幾つかの注意事項を説明されました。

その中に、「今からお会いする人に話しかけないでください。」というのがあったのです。

その理由が、

「質問したり、話しかけたり、感想を言ったり、、と、これはその人にとっては、自己アピールでしかないのです、

それは、『私が、私が』という『我』です。そんな事を言わなくても良いのです。分かってくださってます。ただ、その場で色々な事を学び感じてください。」

と、このお話しを聞いて、自分自身がまだまだ出来ていない人間だと思いました。

言わなくても良い、言葉に出さなくても良い、ただ、自分の世界で感じる事ができる、、そんな関係、、否、、そんな人なのです。

発信したことに対して、「何か言ってほしい」「感想を伝えてほしい」と思っているのは、

まだまだ自分が未熟で自信がないということの表れでしょう。

人間関係を構築する為に、コミュニケーションが必要な世界にいて、そんな指導もしている私に「目からうろこ」だったし、頭ガ~ンでした。

私の中のコミュニケーションは、みんなが気持ち良く仕事が出来て、より良い人間関係を築き、社会生活を円滑に行う為、、だけでは、なかった。

それだけではなかったのです。

自分の中の「我」と出会いました。

「私はここにいます」「私はこんな人間です」「私を理解して」「ほら、私ってこんなに○○です」etc…。

コミュニケーションは必要なんだけど、その中には、「我」が入ってて、それに疲れてしまってる所もあるのでは、ないかと思いました。

「我」という不要なものをどうすれば捨てる事が出来るのか。

こんな気付きは有り難く、

自分の中の気付かない「我」と出会って肩の荷が下りたような、そんな気持ちです。


◇先日の息子の学園祭の帰りに神戸で食事をしました。
ちょうど満月で、お月さまが輝いてました。
Sunday, November 08, 2009

背中を突かれて、、!



このところ特別に不愉快な事もなく、怒ることもなく、悲しい事もなく、それどころか、
感動したり、幸せな事が続いています。

木曜日の午後。
そんな私に、ドキッとする発言が、、、

「あなたは、企画したり、このような提案書を書くのが好きなんやなぁ、
それで満足してるのじゃないか。私は違うな、私は成果を出すのが喜びだけどな。」

企業様の仕事でお知り合いになったAさんから、お客様を紹介して頂いた時のAさんの発言です。

Aさんは営業一筋の方で、私は営業経験はなし。

「まずは挨拶や、仕事の話はしたらダメやで。」と言われてその通りにご挨拶に。

一ヶ月が過ぎて、、

「あれから、どうした?」 「まだ、何も動いてません、、」

「何してるん! 忘れられるで」 「・・・」

「何か持って行ける提案はあるの?」 「あります!」

「じゃ、先方に連絡するから、すぐに動いて」 「はい!」

ということで、いそいそと提案書を持ってお客様のところへ。
お客様は、「中々おもしろい切り口のご提案ですね。」と良い感触でした。

それから、3日後、、

「それで、どうする?」 「・・・(どうするって、行ったばかりやし、、)」

「持っていっただけで終わるんか?」 「・・・」

ということで、持っていった提案の説明をすると、、

「これを次にどう繋げるか、、考えたか?」 「・・・」

そうしたら、先ほどの言葉が、、

「あなたは、企画したり、このような提案書を書くのが好きなんやなぁ、
それで満足してるのじゃないか。私は違うな、私は成果を出すのが喜びだけどな。」


この言葉がグルグルと頭の中を巡りました。

その時の私は、やるべき事が満載の状況で、次のアクションを起こす提案など考えるゆとりもなく、「先方の返事待ちでいいじゃないか」と、思っていました。

2日間、その言葉が何度も浮かんでは考えました。

同時に何をご提案したらお役に立つのかも考えてみました。

すると、少しずつ考えが変化していって、

今の状況は、私の自己満足であって、お客様の問題を解決する意欲に欠けるのではないか、、と思い始めたのです。

それは私の甘さなのかも知れないと、考えるようになりました。

もっともっとお客様の視点で考えて、お客様に必要なご提案を持っていくことが、お客様の問題解決になるのではないか、と。

ここまで、良い流れで来ているようで、実は、その流れに気付いてない自分を見つけたような気がしました。

今の仕事量も出来るかどうか、分からない状態で、どこまで出来るのか。

不安です。

でも、それはやってみなければ分からないのです。

とにかく挑戦。

という結論に金曜日の朝に達しました。

金曜日は京都の大学で朝から夕方まで授業をして、帰宅途中のとても疲れた頭と体で電車で揺られながらも、

「そう、やっぱりやるべきだ」と気持ちは変わりませんでした。

のんびり穏やかな私の活動が変化しようとしています。

やっぱり、やるしかない、のです。

これも、「決心」、「肝を据える」しかないのでしょう。


◇我が家のベランダのダリア
「のり子さんはダリアの花びらのように沢山の才能があるのですよ。」
と言ってくださったMさん。信じるよ! Mさんの言葉を信じますからね。
Thursday, November 05, 2009

息子の大学祭に行ってきました



文化の日に、息子の大学祭に顔を出してきました。
4年生なので今年が最後です。

彼の所属するサークルは「ビビン麺」を出していて、学生さん達が慣れない手つきで作ってくれたものを美味しく頂きました。

手つきを見ていると、危なかっしいのですが、それがまた初々しくてイベントを楽しませてくれます。

案内係のプラカードを持った女子学生が、「ビビン麺はどうですか~」と聞いてきたので、
「頂きました、美味しかったですよ!」 と言うと、

「どこから来たんですか?」「この学校に誰かいるんですか?」などと、目をクリクリさせて人懐っこい笑顔で質問してきました。

息子の事を言うと嫌がるだろうなぁ、と困っていると、

「あ~っ、Eくんのお母さんですね、似てる~!」 とか、息子とは違う学生さんの名前を言いだして、、

全然違うしぃ、、(汗)

とか思いながら、でも口からは、

「そう!、E君の、、」と言いかけると、「やっぱり~!」となってしまって。。。

すると、いつの間にか私の横に息子が、、、!

「えっ! ハシモト君の、、??」「せやで(笑)」

急に女子学生さんが、二人を見比べて、

「そういえば目元がそっくりです!」などと、、言ってます(笑)

「ハシモト君が決めた就職に満足ですか?」「今日は休みですか?」。。etc…。
とっても楽しいお嬢さんでした。


可笑しくて、楽しくて、、、ホッと。

息子は素敵な仲間に囲まれて、楽しい学生生活を過ごしてきたんだ。



背景など考えずにその場で二人並んで記念撮影をして(何の??)

「これからバイトやし 」「そう、、じゃ、ここで 」と言って別れてきました。


次は卒業式だね、もうすぐ、、、もうすぐ、君は社会人。

今を思いっきり楽しんで!


◇最近の私のラッキーアイテム
息子からもらった「スヌーピーのシャーペン」と、
お気に入りのアニエス・ベーの腕時計
Wednesday, November 04, 2009

"THIS IS IT"



"THIS IS IT" 観てきました。

当初、2週間限定だということで見逃すわけにはいかず、予定を見ながら、「ココ!」 と狙いを定めて、月曜日の夕方に行ってきました。

「マイケル・ジャクソンに会ってきました。」
という表現がぴったりです。

亡くなるまでは、マスコミを通じてのマイケルしか知らず、それ以上を知りたいとも思ってませんでした。

亡くなってから、その偉大さを知りました。

"King of Pop"と呼ばれる「音楽への姿勢」、流れる楽しむ音楽としてだけではなく、
その歌詞の意味、その時々のマイケルの発信したいメッセージに魅せられたのです。

この映画は、かつて私がマスコミ報道だけで得たマイケルの情報の殆どを覆してくれました。

彼の言葉、語調、スタッフとの接し方など、彼の息遣いが聞こえるかのように、細部からマイケルが伝わってきます。

彼は全てに"LOVE"でした。

そして、一生懸命に生きていたんだな。
愛されたかったんだな、例え一人の人からでも、深く深く。

ファンの為に素晴らしいステージを作ろうとしていたのですね。

あのステージを作る仲間達とは、最後、愛されてることを実感したのではないかな、と思います。

スタッフ達との会話は愛に溢れています。

こんな形になってしまったけれど、マイケルの意思が、伝わってほしい。


世界中に伝わって、

争いが消え、平和で、

子供たちの笑顔に溢れていて、

人類、動物が自然と共に共存しあう

そして、一人ひとりが、自分を愛し、

自分に与えられた力を生かして一生懸命に生きていく


映像の中のマイケルが一人一人に伝えてくれたメッセージを受け止めたいと思います。

そう、だから私も、自分の力を信じて一生懸命に生きていく。
全てに"LOVE"を。


感謝と共に、感動の涙を流しました。

改めて、マイケル・ジャクソンのご冥福を祈って、心新たに誓いを立てました。
Tuesday, November 03, 2009

ほんの少しの会話から、素敵なお友達が♪



先日の日曜日は、締切のある仕事に追われていましたが、ちょっと心ウキウキする素敵な訪問者がありました。

同じマンションに住む女性で、以前、ちょっとした事からお知り合いになりました。

いつも息子ちゃんと一緒で、、、2歳だっけ、3歳だっけ、、ちょうど自我も目覚める時で、親としては嬉しいことなのですが、反面、憂いも多い時期ですよね。

もう私など、とっくの昔に通り過ぎたことなので、無責任にもあれこれとお話しをしたら、とても喜んでくださって!

「USJに行ってきたので、お土産を…」と、言って、私の部屋を訪ねてくださいました。

何と何と嬉しい事でしょう!

お礼をして頂くことなど、何もしていないのに。


物事に逃げずにしっかりと向かい合って、だからこそ生じる色々な問題に戸惑いなどがあるのでしょう。

大きな瞳が知的な印象を与えて、控えめなお話しが優しさや思慮深さを伺わせる女性です。

こんなお母さんなら、息子ちゃんが大きくなったらきっと自慢のママとなることでしょう。

扉を閉めて、USJの可愛い袋を覗いたら、、、!

何んと何と、私の大好きなスヌーピー♪

いちごちゃんのエサBOXもスヌーピーなのです。

それも、クリスマスバージョンです。
お菓子を頂いたからではありませんが、本当に素敵なお友達が出来て、嬉しいです♪
ありがとうございました!

◇ほら、、♪ 素敵なクッキー、美味しかったです☆
ありがとうございました。
Sunday, November 01, 2009

思いついたような、親孝行を



金曜日から、京都の大学で「就職支援講座」が始まりました。

一日に3コマ連続の講義で、結構ハードな仕事です。
しかも、就職学年対象なので、質問に追われてお昼休みも休憩時間もなくなります。

更に受講生全員の140名分のエントリーシートの添削もあるので、これからの8週間は帰宅してからも仕事に追われそうです。

でも、これは覚悟していたこと。

実は昨年もこの仕事を受けており、今回はお断りする予定でしたが、昨秋からの就職難で少しでも学生達のお役に立ちたいと思い引き受けることにしました。

学生達の熱心さに助けられ、今年もがんばります!


金曜日は、授業終了後に大津にある母宅へ。
理由は2つ。

もうすぐ娘の誕生日なので、母の書いた手紙を小包に入れてあげようと急に思いつき、せっかく京都まで来たのだし、日がない事もあり、直接手紙を受け取ろうと思った事と、

息子から借りた「赤い指」(作:東野圭吾)を読んで、私も親孝行をしなければ、、と、
だから母の様子を見に行こうと考えたからです。

一緒にご飯を食べて、お気に入りのマイセンのカップでコーヒーを飲みながらおしゃべりしました。

母のグチや意味のない不安事やらに私がもどかしくなって、説教じみた事を言ってしまって、

「あ、、親孝行にきたのだから、ふんふんと聞かなきゃ、、」と反省して、

また楽しい話に戻して、静かな母の家が賑やかな話し声で溢れました。

目立ちたがり屋の母は、デイサービスの運動会で「選手宣誓」した事が嬉しかったらしくて自慢げに話してくれましたが、

なんと、平成21年というのを「昭和21年」と言い間違えてしまったようです。

でも、「大丈夫や、誰も気が付いてないわ、、みんな年寄りばっかりやから♪」とか、言っちゃってます。

明るいのか、暗いのか、ホントに楽しい母であります。

◇お気に入りのマイセンのカップで。