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Friday, November 11, 2011

成長した私を感じています



すっかり秋も深まりましたね。

ご無沙汰してしまいました。


心はいつも溢れる想いで一杯なのですが、なかなかブログへと繋がりませんでした。


素敵な出会いもあり、貴重な経験もして、幾つものチャレンジもしていたのに、

私にはブログに記していく心のゆとりがありませんでした。


まだまだ、私も小さな器だなぁと思ってます。

ベルトコンベアーに流れてくる複数の事に一生懸命取り組んでいたら、

知らない間に季節を経ていたという感じです。


今の位置から振り返ってみると、少しずつ、確実に自分が変化していて

自分が成長しているのが分かり、「よしよし」とほめてあげたい気分。


成長したなぁと思うことの一つに、色んな事が並行してできるようになったことがあります。


不器用な私は、同時進行が大の苦手で、「丁寧」が心情の私はパニックになってしまうのでした。


それが今は、2つでも3つでも、同時進行が出来て、

それらの一つ一つに心を込めて実践できるようになったのです。


「瞬間を生きる」というか、「瞬時に込める愛」というか、

「今」を意識しながら、生活が出来るようになっています。


春から夏にかけて、「瞬時に歩きながら片づけていく」ことを意識して訓練しました。


でも常に、心に軸を持っていないと、

仕事に追いかけられていると感じることもありましたし、

仕事を追いかけているとも思えました。

何れにしても、やるべきことが満載の日々を過ごしていました。


そうしたら何と、急に、11月の中旬からポッカリとゆとりができたのです。

来年に向けての準備で、家で出来る仕事ばかりです。

時々、打ち合わせに出るくらいで、時間がたっぷりとありそうです。


でも、それにはちゃんと意味があったのですね。

今、私は母と一緒に過ごしています。一か月程一緒に生活する予定です。


9月に母が倒れて入院し、退院後、私の家で過ごしているのです。

退院後の一人暮らしが不安でしたから、ちょうど良かったのです。


うまく流れています。

ホントに有難いこと。

12月から来年の春まで、またバタバタとしそうです。

だからこそ、今、この母と過ごす「煌めく時」を

しっかりと味わっておきたいと思っています。


今年は実りある深い秋です。

日々の想いを綴っていきますので、またお付き合いくださいませ。


感謝をこめて。


☆ 我が家の新しい家族 ☆

この話は、またゆっくりと♪
Thursday, May 05, 2011

スカッとしました!



週末の夜、仕事帰りに、

久しぶりに映画館で映画を鑑賞しました。

「バーレスク」(ショーが行われるナイトクラブのような所)

とにかくスカッ!としました。


歌が最高!

映画館でなければ、拍手をしているのはもちろんのこと、

私の中では、スタンディングオベーションものでした。


田舎から出てきた娘が夢を実現させていく

お決まりのストーリーでしたが、

どうしてこんなに魅力的だったのか。


それは、

ここに登場するみんなが、

それぞれに夢を持ち、

素直にそれに向かっている心地良さだと思うな。


主人公のアリ(歌手のクリスティーナ・アギレラ)が、

ロスに出て来て、ふらりと入ったバーレスクに魅せられ、

この舞台で歌って!踊りたい!と強く願うのです。


このバーレスクで歌っていたのが、

テス(歌手・女優のシェール)。


アギレラも歌唱力抜群の歌手ですが、

このテス役のシェールの歌唱力に圧倒されました。


アリとテスの出会いの時に歌っていたのが

"Welcome To Burlesque"

この歌を聴いたとき、

「あ~、映画っていいな、来て良かった!」と、

胸が高鳴りました。


シェールは、グラミー賞とアカデミー賞の二つを取っています。

もう一曲の"You Haven't Seen The Last Of Me"も、

泣けるほど良かったですよ。

2冠受賞も、なるほどと頷ける、心揺さぶられる歌唱力でした。


アリの夢は実現されるのですが、

このアリは、

夢を実現させる前から、

舞台で歌って踊る自分をイメージさせていました。


自分がステージでスポットライトを浴びている姿をちゃんと

イメージしているのです。


夢を実現させるには、それが大切。


思い描き、その時のわくわく感を味わうことで、

アリは、急なチャンス到来に躊躇することなく、

自分の夢を叶える為の行動に繋げていけたのです。


疑うこともなく、

いつかは訪れるであろう、その時の姿を思い描く、


そんな純粋な彼女の夢は、

そう、すでに彼女の中では、

夢が叶っていたということなのですね。


私もそれは分かっているけど、

なかなかリアルには思い描けないものです。


でも、やっぱりそうなんだと思いながら

帰ってきました。


今年に入ってから、

ゆとりのない日々が続いていますが、

思い切って観に来て良かった!

そう、心から思いました。


だから、今日も元気です。

ありがとうございます。

◇映画の一場面◇

左がテス(歌手・女優のシェール)右がアリ(歌手のクリスティーナ・アギレラ)

二人の絆がそれぞれの心に確認された場面
Friday, March 25, 2011

愛と夢を掲げ素直な心で!



春の新入社員研修に向けて、

打ち合わせや、テキスト作りの楽しい仕事が続きます。


先日も、ランウェイ講師の町田さんと打ち合わせをしました。

今年から、私の講義を分担して受け持って下さいます。


そして、二人が共にする春の研修のスタートが、

お雛祭りの日に、姫路の企業様でありました。


20名程の学生たちの目は真剣で、

こちらも身が引き締まる思いです。


こちらの企業様はとてもご熱心で、

ご担当者の方々もいつも研修会場で見学されます。


私は、そんな雰囲気が大好きです。

担当者のご都合が付くなら、

どの企業様の研修でも、その社員の皆様に見学していただきたいと思っています。


今年も良いスタートが切れました。

この春は、新人研修が10月頃まで続きそうです。


社会と学生の架け橋。

企業と学生の架け橋。

受講生と主催側の架け橋。

講師と新しい仕事の架け橋。


私の仕事は架け橋です。

人と人との架け橋です。


ランウェイとは、ファッションショーのステージや、

飛行機の滑走路を意味します。


それぞれのステージで、笑顔で胸を張って歩けるように、

新しい世界へ飛び立つ人たちが勇気をもって羽ばたけるように、

応援したいと思っています。


愛がなくては架け橋はできません。

自分の立場ばかりを考えていては、架け橋の意味をなしません。


世界中の人々が、

自分の利益ばかり考えるのではなく、

愛と協調性を持って暮らしていけるように、

架け橋になりたいと思います。


今年も愛と夢を掲げて素直な心で取り組んで参ります!


ありがとうございます。


◇研修風景◇

ランウェイ講師、町田先生の講義です。
私にはない優雅さがあり見とれました。
Monday, March 21, 2011

応援し合う心が素晴らしい結果を生み出す



先日、中国吉林省での仕事でお世話になった通訳の M さんと再会しました。


M さんは上海出身の、日本人の、「人を思いやる優しい気質」と、

中国人の「自分の価値観を大切にする」

両国の良さを兼ね備えた素敵な女性です。


ご縁って不思議だなって思います。

M さんと私は出会う前から、

繋がっていたのだと思うのですね。


中国での仕事の話が持ち上がった時に、

通訳が必要だということで、M さんの名前が挙がった時から、

まだ見ぬ M さんと、いい仕事が出来ると確信できたのですから。


だから、初めてお目にかかるのが楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。


中国の仕事が成功した秘訣は、

「お互いを応援し合う心」だと思っています。


M さんは、私を思い、私は M さんを思い、

お互いを応援し合いながら講演をすることが出来ました。


通訳との相性は、重要なポイントです。

息が合う、合わないは結果を左右します。


私は素晴らしい出会いをしたと思っています。


久しぶりの再会で、

また一緒に仕事がしたいね、とお互いに意思確認をしました。


そして、今回の地震で、

中国が日本を絶賛している事も聞かせてくれました。


ついこの間は、尖閣諸島の問題もあったのに、

今は応援してくれている、

まるで、兄弟だね、と話していました。


そう、世界はみんな兄弟、みんな家族のようだと、

喧嘩したりもするけれど、

何かあれば、心を一つに助け合えるのだと、

悲惨な状況が起こる中で、

そんな事を改めて確認し合いました。


世界はきっと変わっていくでしょう。


来週にも中国に帰る M さん、

また、会いましょう。

そして一緒に仕事をしましょうね。


私とあなたは家族なのだから。



ありがとうございます。


◇みるきーちゃん◇

椅子に乗せられカメラを向けられて、

ちょっと緊張のみるきーです。
Sunday, March 20, 2011

どっこい生きている!



昨日、母の付き添いで病院に行きました。

タクシーの窓から、暖かい陽射しを感じ、穏やかな気持ちでいると、

ラジオから、中島みゆきさんの「時代」が流れてきました。


今のこの東北の人たちの心情を思うと、

溢れる涙をこらえるのに精一杯でした。

心に残ったフレーズを書きます。


『今は、こんなに悲しくて、

涙も枯れ果てて、

もう二度と笑顔にはなれそうもないけど


あんな時代もあったねと

いつか話せる日がくるわ


あんな時代もあったねと

きっと笑って話せるわ


まわるまわるよ 時代はまわる

喜び悲しみ繰り返し


今日は倒れた旅人たちも

生まれ変わって歩き出すよ


生まれ変わってめぐり合うよ 』



そう、いつか、きっと、


「あんな事もあったね、

こんな事もあったね、

だけど、どっこい生きている!」


そう笑顔で話せる日が、

きっと来る!


そうやって、

悲しみ苦しみを乗り越えて

私たちは踏ん張って生きてきた!


だから私も、

しっかりと胸を張って、顔を上げて、

今日の恵みに感謝して、


今日も私たちは、どっこい生きていく!



ありがとうございます。


◇私のパソコンにいたずらするいちごちゃん◇

いちごも今日もいたずらしながら

どっこい生きています♪
Friday, March 18, 2011

心が一つになっている


原子力発電所が深刻な事態になっていて心配です。

改めて電力も私たちの生活を豊かにしていてくれたのだと実感しています。


きっと皆さんが感じているように、私も、

外出をして、無事に帰ってこれることの幸せを感じたり、

暖を取り、温かい食べ物が頂けて、お風呂で疲れを落とせること、

こうした日常の何気ない生活が、

素晴らしく輝いて思えます。


私たちは、そんな原点に返ることが必要なのでしょう。

たくさんな恵みが与えられていたことを

思い出さなきゃいけないのでしょうね。



そして、今、人々は心を一つにしようと、

そんな輪が広がっているのを感じます。


それには、あまりにも多くの犠牲を払ってしまいました。


でも、輪の軸にあるのは、

その犠牲になった方々や被災された方々なのだと、

ご冥福を祈りつつ、心から有難うの気持ちでいっぱいです。



今、こんな時だからこそ、

自分の思いを言葉にすべきだと実践しています。


あなたを大切に思っているという気持ちを伝えたり、

何気ない会話も大切にしたい。


こんなことはどうでもいいかも知れないことも、

言葉にしてみる。


つまらないことに拘わらず、

そこにある大切なものに目を向けていけるように、

少しずつだけど実践していきたいと思っています。


心を通わせる。

心を一つに。

心と心を繋ぐ架け橋になる。


私は、そんな仕事をしたいと思ってきました。

今までの、私の小さな力が、

もっともっと大きくなりますように。


私には出来る。

そう信じています。


そして、世界の人々の心が一つになりますように。


今日もありがとうございます。



◇我が家のおてんば娘、アンとドゥ◇

避難しているの??
Wednesday, March 16, 2011

静かで強い内なる覚悟



日毎に、信じられない状況になっていく中で、


私たちは、静かなそして強い内なる覚悟を、


誰もが胸に秘めているのであろうと思えるようになりました。



もう悲惨過ぎて、祈るだけの何の手立てもなく、


休憩時にしかテレビを付けないようにしました。




その中で、見た光景に心打たれました。


体育館の避難所で、


5日ぶりに再会した母娘が抱き合っている場面が映し出され、


その時、周りの方々が拍手をしていたのです。


毛布にくるまって座っているお年寄りの方も笑顔でした。



生死の分かれ目を経験し、


避難している、こんな時にも、


人の幸せを祝福している姿は神々しいものがありました。



ある中学校では、


中学生が自主的にボランティアをしていました。


子供たちと遊び、お年寄りの話し相手をしたり、


ヘリコプターで運ばれてきた人の介助をしたり、


そして、笑顔で物資を運んでいました。



もちろん、自分たちの家も失い、


身内に不明の方がいる子供もいるのです。


避難所で、新聞紙で千羽鶴を折る幼い子供たちもいました。



現地で救助をする人たち。


医師、看護婦、市町村の職員…


みんな自分たちの使命を果たそうとしている。




これらの姿からは、


静かで強い「内なる覚悟」が見えます。


きっと腹の底で、


全てを受け入れているのでしょう。


どれもが、神々しい姿です。



生を受けて誰もが与えられている自分の使命を果たしているのですね。



それは、誰かの力になりたい、


どんな状況でも、人々の幸せを望む。


そんな、宝物を誰もが持っているのです。



静かに内なる覚悟を秘めて、


この事態を受け入れている私たち。



私も、自分に与えられた恵みに感謝して、


目の前にある自分の使命を果たしていこうと思います。



私を気遣い、温かい言葉をかけてくださる友人。


言葉にならないエールを送ってくださっている友人。


本当にありがとうございます。



息子は、会社の指示で仙台から東京に向かいました。



今すぐにでも会いたい。


息子に今すぐにでも会いたい。


彼のぬくもりを感じたい。



でも、日本の大危機のど真ん中で踏ん張っている息子を誇りに思い、


大阪から祈りと共にエールを送っています。



今日もありがとうございます。



◇心を休めてくれる花たち◇
お花を見るとホッとします。
Sunday, March 13, 2011

祈り



この度の、東北地方太平洋沖地震での悲惨な様子が、

テレビ画面に映し出され、

目を覆いたくなるような、

現実とは信じがたい思いです。


息子が仙台におり、

声を聞くまでは生きた心地がしませんでした。


声を聞いて、

無事で良かった、

生きていてくれてありがとう。

よくぞ、電話をくれた、と

涙が溢れました。


ただただ、

無事で生きていて欲しい、

それだけ。


ニュージーランド地震の報道で、

その思いをしている身内の方々の様子を

つい最近、目にしたばかりです。


私自身も、同じ思いで、

一心に祈りました。

ただひたすら、

祈り続けました。


かつて、

こんなに一心に祈ったことがあるでしょうか。


この世に生を受け、

その一番大切な事に気付かされています。


そんな事は、分かっているはずだったのに。


今は、これ以上の被害が出ませんように、

祈り続けております。


祈りの中には、

自分自身のおごり高ぶり、

負の思考があるなら、

悔い改めると、

その思いも含まれています。


抱えている悩みなど、

何と俗っぽいものであったでしょう。


今、一度、

自分の中の負の思考を追い出し、

私も含め、

人々が真実の愛に目覚めていくことを

そして、犠牲になられた多くの方々の尊い命を無駄にすることなく、

愛と調和の日本になっていけるように、

祈るばかりです。



子供たちが怖い思いをしませんように。

そして、この悲惨な自然災害に終止符が打たれますように。


祈りに思いを込めて。


今日もありがとうございます。


◇全ての魔をさけるという赤いキャンドル◇

息子を案じて祈って下さった方々、本当にありがとうございました。
みんなから支えられていると実感しました。
Sunday, March 06, 2011

リフレッシュして未来の構想を練りました。



もう3月! ひな祭りもビュンと素通りでした。

寒の戻りはあったものの、もう陽射しは春の気配。

もうそこまで来ています。

私も、そんな気分です。

もうそこまで来ている予感です。

何が?

何でしょうか~?? 分かりません、、(笑)

でも、春を待つワクワク感と同じです。


先日、和歌山で、ランチミーティングをしました。

「パララン♪プロジェクト」でご一緒している山本先生が和歌山を拠点とされているので、

リフレシュも兼ねて和歌山へ。


「パララン♪プロジェクト白熱教室」の第一回目が無事に終了しました。

「未来を切り拓いて行こう」

という気概のある大学生が8名集ってくれました。

PRも充分にしないままで、有難いことです。


就職活動中の学生や、これから活動する2年生。

春から社会人という学生。

中には、医学部の学生や来年から少年院に勤める学生など。

ユニークなメンバーです。


自分にとって仕事とは…

仕事は義務か権利か…

自己実現とは何か…


それぞれの立場でアウトプットし、

その中で得た気づきも分かち合い

色んな価値観を共有していきました。


無意識だった普段の意識が、意識化されていき、

自分の引き出しを整理しているような時間でした。


周りと同じでなくていい。

みんなそれぞれに考えた事を表現することの素晴らしさ。


考える、イメージする。

また違う角度から考え、イメージする。

それを表明する、また考える。

これらを繰り返して、実践していく。


それらが、社会で役立つことを信じています。


次回以降の「パララン♪プロジェクト」

考えてイメージして、変化していきます。

楽しみです!


そして、、、

たまにはいいものです。

便利な都市で仕事をするより、

2時間で手に入れられる非現実な空間。

こんな中に身を置いて仕事するのもいいものです。


書きたいことが溜まっています。

ではまた!

いつもありがとうございます。


◇2時間でリゾート地◇

ホテルのレストランからはヨットハーバーが。
青空と白い雲。海外に来た気分です。
Sunday, February 20, 2011

大学生を応援!「パララン♪プロジェクト」開設しました!



大学生の為の私塾を開設しました。

名付けて「パララン♪プロジェクト」

大学生の応援プロジェクトです。


ちょっとふざけた名前のようですが、

これは、一緒にプロジェクトを運営する方が、

「アスパラ」という屋号を付けて活動していらっしゃるので、

アスパラとランウェイをくっつけて名付けました。


内定をゴールとしない、

激変の時代を明るくしなやかに生き抜く「美しい大人」に

なる為の「根幹力」を育成します。


根幹力とは、

人格の土台となる大切な力です。


社会という多様な価値観の中で

あらゆる困難や壁にぶつかっても「解決していこう!」と

前向きに取り組んでいける、根っこの力です。


私は企業で研修をしたり、

新卒採用の面接官もしてきました。

常に私の中にある課題は、

若手の人材育成でした。


自分の心の中の宝物に気づき、

豊かな心で社会生活を送って欲しいという思いです。


若い世代が、

社会で苦しむ姿をたくさん見てきたのです。

それならば、大学の現場を見ようと、

大学講師にチャレンジしました。


でも、そこでも、たくさんな問題にぶつかりました。

じゃ、何とか自分で出来ることをしよう!

と、思い立ったら、


何と、すぐ近くに、

同じ考えを持ち、悶々としていた仲間がいました!


とんとん拍子に話がまとまり、今に至ったのです。


根幹力は、3つの力を育成していきます。

・メンタル

・考える習慣

・自己表現


授業のスタイルは、

今、話題のハーバード大学の白熱教室スタイルで、

言わば、「キャリア白熱教室」ですね。


自分の意見を持つことからスタートします。

みんなを意見交換をしながら、

自分の考えを浮き上がらせていきます。


何を言っても否定されない。

何を言っても受け入れられる。

意見がコロコロ変わっても誰も責めない。


10人いれば10人の考えがあり、

それをみんなが認め合う、

そんなチームが出していく答えは最強です。


第一回目が25日に開催されます。


手探りですが、課題を解決していきつつ、

改善を重ねて、

私たちだから出来る事で、

若い世代を応援していきたいと思います。

◇詳細はこちらから◇
Sunday, February 13, 2011

虹を渡って♪



時の流れが早く感じます。

日や時が、ベルトコンベアに乗って私の目の前にやってきて、

私は日々それをこなしている感じです。


そして、運ばれてくる日々の素晴らしいこと!

その日の中にある出会いの何と素晴らしいこと!


虹を渡っているような毎日です。


中国から帰国して休む間もなく、

奈良県や鳥取県へ仕事で参りました。


そこで出会った方々から感動を頂きました。

奈良へは、県内の保育園の

園長先生や保育士の方々に研修をさせて頂きました。


終わると、皆さんがお声掛けをしてくださり、

メールやお手紙も届きました。


そこには、

「明日への活力になりました」

「私たちの仕事に光を与えてくださいました」

「とても前向きな気持ちになりました」

などなど、嬉しい言葉が書き並べてありました。


これこそが、私の明日へのエネルギーの源です。


「与えたものが受け取るもの」であるならば、


この嬉しさは、

私が与えたものが帰ってきて、私の手元に届いたから、

そう思うと一層、嬉しさが増すのです。


鳥取では、

お心のこもったお出迎えとおもてなしを受け、

若い時に、企業で秘書をしていた時代を思い出しました。


お客様の喜ぶお顔が見たい一心で、

おもてなしをしていた時代です。


やっぱり心が大切!

ちゃんと相手の心に届くのです。


と、同時に自分のしてきた事、

これからしようとしている事が、

間違いない、と確信できた日々でもありました。


奈良県の保育園の皆さま、

鳥取大学の皆さま、

本当にありがとうございました!


そして、今日も応援をありがとうございます。


◇保育士さんから届いた虹の写真です◇

IKさん♪ 素敵な写真をありがとうございます。
鳥取に向かう途中で、私も虹を見ましたよ!
Wednesday, February 02, 2011

中国で溢れる愛を頂きました☆



中国から無事に帰国しました。

まずは、一言。

感動の日々でした。

こんなに大勢の人々に歓迎されて、

日々を共にしたのは、

生まれて初めて!


出会う人、出会う人みんなから

心温まるおもてなしを受けました。


言葉は通じなくても、

ちゃんと心を通じ合わせることが出来たのです。


最後の夜。

私の車が見えなくなるまで、

皆さんが手を振って見送ってくださいました。

この夜、長春は-25℃前後でした。


その光景を私は一生忘れることはないでしょう。


日本の心を学びたいということで、

お招きを受けましたが、

私に全身で心を表現してくださいました。


恥ずかしがり屋の私には、

これは見習うべきことです。


通訳を通しての講義でした。

初めてのチャレンジです。


一生懸命な私と、

熱心な受講生達と、共に創り上げた

最高の舞台だったと思います。


愛を頂きました。

溢れる程の愛です。


全ての事に心から感謝します。

ありがとうございました。


◇溢れる思いを伝えました◇

260名程の方が熱心に私の話を聞いてくださいました。

言葉は通じなくても、内面から出るエネルギーは万国共通ですね。
Saturday, January 22, 2011

動機が大切



まだ実感が湧いてこないのですが、


25日から中国の吉林省にある企業様で研修をします。


昨年末に、この企業の社長と副社長にお目にかかり、


その場で、中国行きが決まりました。



「こんなに早く決まることはないよ。」と、


ご縁を繋いでくださった方が言ってくださいました。



この企業様が求めていることは、


心のこもったマナー(仕事)です。



私がこの企業様とご縁があったのは、


きっと、その繋がりがあったからですね。



私は、ずっと「心」を大切にして研修をしてきました。


30年もこの仕事を続けてこれたのは、


この仕事は、


「幸せになれる宝物」を伝授するからだと思います。



人間関係を円滑にして、


いつも心が前向きで、


幸せだと感じる心が存在して、


それが、企業の繁栄とベクトルが合うなら、


こんな宝物はありません。



また、「心」だけではなく、「形」も大切にしてきました。


どちらも大切で、


それらが整えば最高でしょう。



でも、最近は、


「動機が大切」だと思うようになったのです。


「心」と似ているけれど、


なぜ、そうしようと思ったのか、


言動の発信される根っこの部分です。



動機が良いことであれば、


つまり、


自分や周りが良い方向に向くためのことや、


純粋な動機があれば、


必ず、良い取り計らいがなされると思うようになりました。



心根が大切です。


誰もが持っている、


心の奥にある宝物を出す事で、


自分も周りも幸せになるのです。



その宝物は減るどころか、


有難いことに、


使えば使うほど、


溜まっていく宝物です。



そんな事を沢山の人たちに伝えていきたいのです。


中国への善きご縁に心から感謝しています。


今日もありがとうございました。



◇雪の舞う京都「三十三間堂」◇

中国の寒さ対策に、-30℃まで耐えられるダウンコートとダウン入りの手袋を購入。

早速、それを着て京都へ。

ネックマフラーは母の手編みです。これも中国の寒さ対策に編んでくれました。

水鳥さんと母の愛のお蔭で、雪が舞ってても全然寒くなかったです。

大切にします。心から感謝です。
Wednesday, January 19, 2011

人が運んでくれる「笑顔」



どんなに、毎日笑顔を心掛けていても、


心の奥には、心配事が潜んでいて、


時々、引っ張り出してきたり、


何かの拍子にそれが出てきたりと、


私の心は、


いつもいつも穏やかっていうわけにはいきません。



でも、そんな想いがよぎっている時でも、


ここから抜け出さなきゃと、もがいている時でも、


ふと、瞬間に気持ちが明るくなることがあります。



私の場合、その瞬間を与えてくれる多くは「人」です。


人が運んでくれるのです。



気持ちのいい声が聞こえる電話。


「今日はありがとう。助かりました。」と、たった一言のメール。


郵便受けの中に入っていた葉書。


突然の宅配便。


テレビ画面の向こうで語り、歌い、演技する人たち。


ふとお店に入った時に耳に入る、素敵な歌声、音楽。



沢山な人たちに助けられています。


その人たちは、会ったことも見たこともない人だったり、


いつも顔を合わせる人だったりと、


それは様々だけど、


たとえ今、一人で居たとしても、


そばにいつも誰かが居てくれているようで、


そんな人たちからの沢山のエールをもらって、


今日も笑顔でいられる私です。


周りにいる笑顔を運ぶ人を探してみましょう。



私も、そのエールを運ぶ人になりたいから、


だから、今日も笑顔を運ぶ人でいましょう。


私も、みんなも、どうぞ素敵な一日でありますように!



◇三十三間堂で買った「幸せの打ち出の小槌」◇

この小槌の中に千手観音様がいらっしゃいます。

行った時は偶然に、「楊枝のお加持大法要」と「通し矢(大的大会)」があった日で

とてもラッキーでした。
Wednesday, January 12, 2011

未来を感じる毎日です。




新しい年を迎えて、慌ただしく日々が流れています。


まだ、半月も過ぎていないのに、


随分と日が過ぎたように感じます。




講演の打ち合わせや、


2月から始める新しい仕事。


1月後半に控えた、新しいチャレンジの仕事の準備など、


充実した毎日です。



そして、今日、嬉しい事がありました。


春の新入社員研修の打ち合わせにお伺いした企業様で、


今年も、鏡割りのおぜんざいを頂きました。



温かいお人柄の人事担当のK取締役を始め、


いつもお茶を出してくださる優しいYさん、


真っ直ぐな熱い想い溢れるHさん、


この企業様にはいつも「愛」を感じます。


おもてなしの心を感じるのです。



そんな企業様でのお打ち合わせは、


「どうしたら、もっと良くなるだろうか」


「こんな試みをしましたよ」


「今年はこうしましょう」などなど、


前向きなお話が尽きることなく出てきます。



この春もたくさんな若い人たちとの出会いがあります。


キラキラとした未来を感じる嬉しい予感です。




そう、未来と言えば、


今年に入って会う人たちは、みんな


「未来」を運んでくれて、


「未来」を語ってくれるのです。




同じ未来を見る事ができた人。


素晴らしい観点で、未来に光を下さった人。


新しいステージに入る不安を明るい未来にして語ってくれた人。


方向性を示してくださった人。


私の拘りを笑い飛ばして未来を明るくしてくれた人。



そして、有難いことに、


私の仕事の価値を認めて自信を与えてくださった人。





なんと幸せなことでしょう。


素敵な人たちと共に生きていることが幸せです。



この未来は、私たちの手から、


明日には「今」となり、


たくさんな人に笑顔となって届くことでしょう。



今日もありがとうございました。



◇今年もありがとうございました◇

温もりを頂きました。美味しかったです!
Wednesday, January 05, 2011

複雑な母心



新年早々に体調をくずしてしまい、

お雑煮を食べたのが、何と、1月3日の夜でした。


これは心身の健康管理への警告であろうと、

真剣に受け止め、対策を講じようと思っています。



さてさて、アッという間に、お正月休みも終わり、

日常が戻ってきました。


この休暇の間に、

家族について考えることが沢山ありました。


その一つ。

初詣に行く車中でのこと。


息子が私の手を見て、

「あ~ぁ」と、つぶやきました。


何のことか不思議に思っていると、

どうやら、私の手に老いを感じたようです。


「お母さんって、何歳やった?」

「今年で55歳。GOGO!」

「わ~、もうそうなんか。悲しい事実やなぁ。」

「これでも、若く見られるよ。」

「でも、手が残念なことになってるな。」


しばし、沈黙。


それから息子は、

自分が成長していくに連れて、

親との関係をどうすればいいかについての、

自分の迷いを語ってくれました。


自らの選択が親を悲しませないか、

自分の思いを優先すべきか、

自分の思いって何なのか、などなど。


そんなことを考えていたのか・・・


詳しくは書けないのですが、

親が選択した事柄で、子供たちが影響されることがあるのは事実。


これから息子が人生の選択をする中で、

周りに影響があるのも事実。


人生は選択の積み重ねですね。

どんな選択をすればいいのか、

悩みながら生きています。


そんな渦中に、今、息子がいることが分かりました。


親を思い、思うがゆえに、

悩んでいることや、

それを親として見守りたい気持ちと、

力になりたい気持ちと、


さっき、言われた手のことも気になって、

複雑な気持ちが重なってしまい、

手を眺めながら、泣けてきました。


その気持ちだけで十分。

もう、一生分の愛を頂きましたからね。


そう、言葉をかけたくても、

そんなことを言ったところで、

息子の答えにはならないと思うと、

それも、出来ない私でした。


こんな息子との触れ合いも、

貴重な人生の一コマです。

大切に大切にしますね。


今日も読んでいただきありがとうございました。

皆さまが溢れる笑顔で囲まれていますように。



◇三尾神社の手水舎もうさぎです◇

手を清めて健康管理しますと誓いました。
毛糸の帽子は母の手編みです。母の愛がこもっています。
Tuesday, January 04, 2011

新たな年は、淡々と確実に目指すところへ。



新しい年の始まりです。

今年は、なぜか新年の躍動感はありません。


ただ穏やかに、淡々と

進んでいる、というか、

近づいてきている、そんな感じです。


そんな今年の私は、

「器を創る」がテーマです。

きっとこれは永遠の課題でしょう。

でも、敢えて今年はそこに絞りたいのです。


やっと、やりたい事が明確になり、

その事に自信が持てるようになったので、

それをクリアできる「器」が欲しいと思っています。


私が実践していこうとする、それに見合ったエネルギーが欲しい、

そう、人としての「器」を創りたいのです。


それには、日々の経験の中での学び、気づきが大切ですし、

更に、その器創りに必要な「経験」をしたいので、


その為には、年末に書いた、

「想いと行動と言葉を一致させること」

つまり、

心と言動が不調和を起こさないように心掛けようと思います。


自分の「心と言動の調和」を心掛ける事で、

私が求める「器」に近づくのだろうと思っています。


今までの仕事内容に変わりはありません。

講師を続けます。

伝えていきます。

でも、

何を伝えたいのか、その軸が明確になったのです。


昨年は、出会う人たちが変わりました。

と同時に、

研修内容、受講する人たち、場所、etc…

色んなものが変わってきました。


この変化は、私の変化です。

ここから生じる経験を味わい、学びとすることで、

私の目指す「器」が出来ていくのでしょう。


今年も、日々の感謝を忘れず、

実践あるのみです。


心豊かな笑顔が皆さまに溢れますように!

どうぞよろしくお願いいたします。


◇三尾神社のうさぎのおみくじ◇

初詣は、卯年生まれの守り神、「三尾神社」です。
息子が卯年生まれということもあり一緒に行きました。
おみくじの内容は心に響く素晴らしいものでした。