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Saturday, January 22, 2011

動機が大切



まだ実感が湧いてこないのですが、


25日から中国の吉林省にある企業様で研修をします。


昨年末に、この企業の社長と副社長にお目にかかり、


その場で、中国行きが決まりました。



「こんなに早く決まることはないよ。」と、


ご縁を繋いでくださった方が言ってくださいました。



この企業様が求めていることは、


心のこもったマナー(仕事)です。



私がこの企業様とご縁があったのは、


きっと、その繋がりがあったからですね。



私は、ずっと「心」を大切にして研修をしてきました。


30年もこの仕事を続けてこれたのは、


この仕事は、


「幸せになれる宝物」を伝授するからだと思います。



人間関係を円滑にして、


いつも心が前向きで、


幸せだと感じる心が存在して、


それが、企業の繁栄とベクトルが合うなら、


こんな宝物はありません。



また、「心」だけではなく、「形」も大切にしてきました。


どちらも大切で、


それらが整えば最高でしょう。



でも、最近は、


「動機が大切」だと思うようになったのです。


「心」と似ているけれど、


なぜ、そうしようと思ったのか、


言動の発信される根っこの部分です。



動機が良いことであれば、


つまり、


自分や周りが良い方向に向くためのことや、


純粋な動機があれば、


必ず、良い取り計らいがなされると思うようになりました。



心根が大切です。


誰もが持っている、


心の奥にある宝物を出す事で、


自分も周りも幸せになるのです。



その宝物は減るどころか、


有難いことに、


使えば使うほど、


溜まっていく宝物です。



そんな事を沢山の人たちに伝えていきたいのです。


中国への善きご縁に心から感謝しています。


今日もありがとうございました。



◇雪の舞う京都「三十三間堂」◇

中国の寒さ対策に、-30℃まで耐えられるダウンコートとダウン入りの手袋を購入。

早速、それを着て京都へ。

ネックマフラーは母の手編みです。これも中国の寒さ対策に編んでくれました。

水鳥さんと母の愛のお蔭で、雪が舞ってても全然寒くなかったです。

大切にします。心から感謝です。
Wednesday, January 19, 2011

人が運んでくれる「笑顔」



どんなに、毎日笑顔を心掛けていても、


心の奥には、心配事が潜んでいて、


時々、引っ張り出してきたり、


何かの拍子にそれが出てきたりと、


私の心は、


いつもいつも穏やかっていうわけにはいきません。



でも、そんな想いがよぎっている時でも、


ここから抜け出さなきゃと、もがいている時でも、


ふと、瞬間に気持ちが明るくなることがあります。



私の場合、その瞬間を与えてくれる多くは「人」です。


人が運んでくれるのです。



気持ちのいい声が聞こえる電話。


「今日はありがとう。助かりました。」と、たった一言のメール。


郵便受けの中に入っていた葉書。


突然の宅配便。


テレビ画面の向こうで語り、歌い、演技する人たち。


ふとお店に入った時に耳に入る、素敵な歌声、音楽。



沢山な人たちに助けられています。


その人たちは、会ったことも見たこともない人だったり、


いつも顔を合わせる人だったりと、


それは様々だけど、


たとえ今、一人で居たとしても、


そばにいつも誰かが居てくれているようで、


そんな人たちからの沢山のエールをもらって、


今日も笑顔でいられる私です。


周りにいる笑顔を運ぶ人を探してみましょう。



私も、そのエールを運ぶ人になりたいから、


だから、今日も笑顔を運ぶ人でいましょう。


私も、みんなも、どうぞ素敵な一日でありますように!



◇三十三間堂で買った「幸せの打ち出の小槌」◇

この小槌の中に千手観音様がいらっしゃいます。

行った時は偶然に、「楊枝のお加持大法要」と「通し矢(大的大会)」があった日で

とてもラッキーでした。
Wednesday, January 12, 2011

未来を感じる毎日です。




新しい年を迎えて、慌ただしく日々が流れています。


まだ、半月も過ぎていないのに、


随分と日が過ぎたように感じます。




講演の打ち合わせや、


2月から始める新しい仕事。


1月後半に控えた、新しいチャレンジの仕事の準備など、


充実した毎日です。



そして、今日、嬉しい事がありました。


春の新入社員研修の打ち合わせにお伺いした企業様で、


今年も、鏡割りのおぜんざいを頂きました。



温かいお人柄の人事担当のK取締役を始め、


いつもお茶を出してくださる優しいYさん、


真っ直ぐな熱い想い溢れるHさん、


この企業様にはいつも「愛」を感じます。


おもてなしの心を感じるのです。



そんな企業様でのお打ち合わせは、


「どうしたら、もっと良くなるだろうか」


「こんな試みをしましたよ」


「今年はこうしましょう」などなど、


前向きなお話が尽きることなく出てきます。



この春もたくさんな若い人たちとの出会いがあります。


キラキラとした未来を感じる嬉しい予感です。




そう、未来と言えば、


今年に入って会う人たちは、みんな


「未来」を運んでくれて、


「未来」を語ってくれるのです。




同じ未来を見る事ができた人。


素晴らしい観点で、未来に光を下さった人。


新しいステージに入る不安を明るい未来にして語ってくれた人。


方向性を示してくださった人。


私の拘りを笑い飛ばして未来を明るくしてくれた人。



そして、有難いことに、


私の仕事の価値を認めて自信を与えてくださった人。





なんと幸せなことでしょう。


素敵な人たちと共に生きていることが幸せです。



この未来は、私たちの手から、


明日には「今」となり、


たくさんな人に笑顔となって届くことでしょう。



今日もありがとうございました。



◇今年もありがとうございました◇

温もりを頂きました。美味しかったです!
Wednesday, January 05, 2011

複雑な母心



新年早々に体調をくずしてしまい、

お雑煮を食べたのが、何と、1月3日の夜でした。


これは心身の健康管理への警告であろうと、

真剣に受け止め、対策を講じようと思っています。



さてさて、アッという間に、お正月休みも終わり、

日常が戻ってきました。


この休暇の間に、

家族について考えることが沢山ありました。


その一つ。

初詣に行く車中でのこと。


息子が私の手を見て、

「あ~ぁ」と、つぶやきました。


何のことか不思議に思っていると、

どうやら、私の手に老いを感じたようです。


「お母さんって、何歳やった?」

「今年で55歳。GOGO!」

「わ~、もうそうなんか。悲しい事実やなぁ。」

「これでも、若く見られるよ。」

「でも、手が残念なことになってるな。」


しばし、沈黙。


それから息子は、

自分が成長していくに連れて、

親との関係をどうすればいいかについての、

自分の迷いを語ってくれました。


自らの選択が親を悲しませないか、

自分の思いを優先すべきか、

自分の思いって何なのか、などなど。


そんなことを考えていたのか・・・


詳しくは書けないのですが、

親が選択した事柄で、子供たちが影響されることがあるのは事実。


これから息子が人生の選択をする中で、

周りに影響があるのも事実。


人生は選択の積み重ねですね。

どんな選択をすればいいのか、

悩みながら生きています。


そんな渦中に、今、息子がいることが分かりました。


親を思い、思うがゆえに、

悩んでいることや、

それを親として見守りたい気持ちと、

力になりたい気持ちと、


さっき、言われた手のことも気になって、

複雑な気持ちが重なってしまい、

手を眺めながら、泣けてきました。


その気持ちだけで十分。

もう、一生分の愛を頂きましたからね。


そう、言葉をかけたくても、

そんなことを言ったところで、

息子の答えにはならないと思うと、

それも、出来ない私でした。


こんな息子との触れ合いも、

貴重な人生の一コマです。

大切に大切にしますね。


今日も読んでいただきありがとうございました。

皆さまが溢れる笑顔で囲まれていますように。



◇三尾神社の手水舎もうさぎです◇

手を清めて健康管理しますと誓いました。
毛糸の帽子は母の手編みです。母の愛がこもっています。
Tuesday, January 04, 2011

新たな年は、淡々と確実に目指すところへ。



新しい年の始まりです。

今年は、なぜか新年の躍動感はありません。


ただ穏やかに、淡々と

進んでいる、というか、

近づいてきている、そんな感じです。


そんな今年の私は、

「器を創る」がテーマです。

きっとこれは永遠の課題でしょう。

でも、敢えて今年はそこに絞りたいのです。


やっと、やりたい事が明確になり、

その事に自信が持てるようになったので、

それをクリアできる「器」が欲しいと思っています。


私が実践していこうとする、それに見合ったエネルギーが欲しい、

そう、人としての「器」を創りたいのです。


それには、日々の経験の中での学び、気づきが大切ですし、

更に、その器創りに必要な「経験」をしたいので、


その為には、年末に書いた、

「想いと行動と言葉を一致させること」

つまり、

心と言動が不調和を起こさないように心掛けようと思います。


自分の「心と言動の調和」を心掛ける事で、

私が求める「器」に近づくのだろうと思っています。


今までの仕事内容に変わりはありません。

講師を続けます。

伝えていきます。

でも、

何を伝えたいのか、その軸が明確になったのです。


昨年は、出会う人たちが変わりました。

と同時に、

研修内容、受講する人たち、場所、etc…

色んなものが変わってきました。


この変化は、私の変化です。

ここから生じる経験を味わい、学びとすることで、

私の目指す「器」が出来ていくのでしょう。


今年も、日々の感謝を忘れず、

実践あるのみです。


心豊かな笑顔が皆さまに溢れますように!

どうぞよろしくお願いいたします。


◇三尾神社のうさぎのおみくじ◇

初詣は、卯年生まれの守り神、「三尾神社」です。
息子が卯年生まれということもあり一緒に行きました。
おみくじの内容は心に響く素晴らしいものでした。