Pages

Friday, March 25, 2011

愛と夢を掲げ素直な心で!



春の新入社員研修に向けて、

打ち合わせや、テキスト作りの楽しい仕事が続きます。


先日も、ランウェイ講師の町田さんと打ち合わせをしました。

今年から、私の講義を分担して受け持って下さいます。


そして、二人が共にする春の研修のスタートが、

お雛祭りの日に、姫路の企業様でありました。


20名程の学生たちの目は真剣で、

こちらも身が引き締まる思いです。


こちらの企業様はとてもご熱心で、

ご担当者の方々もいつも研修会場で見学されます。


私は、そんな雰囲気が大好きです。

担当者のご都合が付くなら、

どの企業様の研修でも、その社員の皆様に見学していただきたいと思っています。


今年も良いスタートが切れました。

この春は、新人研修が10月頃まで続きそうです。


社会と学生の架け橋。

企業と学生の架け橋。

受講生と主催側の架け橋。

講師と新しい仕事の架け橋。


私の仕事は架け橋です。

人と人との架け橋です。


ランウェイとは、ファッションショーのステージや、

飛行機の滑走路を意味します。


それぞれのステージで、笑顔で胸を張って歩けるように、

新しい世界へ飛び立つ人たちが勇気をもって羽ばたけるように、

応援したいと思っています。


愛がなくては架け橋はできません。

自分の立場ばかりを考えていては、架け橋の意味をなしません。


世界中の人々が、

自分の利益ばかり考えるのではなく、

愛と協調性を持って暮らしていけるように、

架け橋になりたいと思います。


今年も愛と夢を掲げて素直な心で取り組んで参ります!


ありがとうございます。


◇研修風景◇

ランウェイ講師、町田先生の講義です。
私にはない優雅さがあり見とれました。
Monday, March 21, 2011

応援し合う心が素晴らしい結果を生み出す



先日、中国吉林省での仕事でお世話になった通訳の M さんと再会しました。


M さんは上海出身の、日本人の、「人を思いやる優しい気質」と、

中国人の「自分の価値観を大切にする」

両国の良さを兼ね備えた素敵な女性です。


ご縁って不思議だなって思います。

M さんと私は出会う前から、

繋がっていたのだと思うのですね。


中国での仕事の話が持ち上がった時に、

通訳が必要だということで、M さんの名前が挙がった時から、

まだ見ぬ M さんと、いい仕事が出来ると確信できたのですから。


だから、初めてお目にかかるのが楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。


中国の仕事が成功した秘訣は、

「お互いを応援し合う心」だと思っています。


M さんは、私を思い、私は M さんを思い、

お互いを応援し合いながら講演をすることが出来ました。


通訳との相性は、重要なポイントです。

息が合う、合わないは結果を左右します。


私は素晴らしい出会いをしたと思っています。


久しぶりの再会で、

また一緒に仕事がしたいね、とお互いに意思確認をしました。


そして、今回の地震で、

中国が日本を絶賛している事も聞かせてくれました。


ついこの間は、尖閣諸島の問題もあったのに、

今は応援してくれている、

まるで、兄弟だね、と話していました。


そう、世界はみんな兄弟、みんな家族のようだと、

喧嘩したりもするけれど、

何かあれば、心を一つに助け合えるのだと、

悲惨な状況が起こる中で、

そんな事を改めて確認し合いました。


世界はきっと変わっていくでしょう。


来週にも中国に帰る M さん、

また、会いましょう。

そして一緒に仕事をしましょうね。


私とあなたは家族なのだから。



ありがとうございます。


◇みるきーちゃん◇

椅子に乗せられカメラを向けられて、

ちょっと緊張のみるきーです。
Sunday, March 20, 2011

どっこい生きている!



昨日、母の付き添いで病院に行きました。

タクシーの窓から、暖かい陽射しを感じ、穏やかな気持ちでいると、

ラジオから、中島みゆきさんの「時代」が流れてきました。


今のこの東北の人たちの心情を思うと、

溢れる涙をこらえるのに精一杯でした。

心に残ったフレーズを書きます。


『今は、こんなに悲しくて、

涙も枯れ果てて、

もう二度と笑顔にはなれそうもないけど


あんな時代もあったねと

いつか話せる日がくるわ


あんな時代もあったねと

きっと笑って話せるわ


まわるまわるよ 時代はまわる

喜び悲しみ繰り返し


今日は倒れた旅人たちも

生まれ変わって歩き出すよ


生まれ変わってめぐり合うよ 』



そう、いつか、きっと、


「あんな事もあったね、

こんな事もあったね、

だけど、どっこい生きている!」


そう笑顔で話せる日が、

きっと来る!


そうやって、

悲しみ苦しみを乗り越えて

私たちは踏ん張って生きてきた!


だから私も、

しっかりと胸を張って、顔を上げて、

今日の恵みに感謝して、


今日も私たちは、どっこい生きていく!



ありがとうございます。


◇私のパソコンにいたずらするいちごちゃん◇

いちごも今日もいたずらしながら

どっこい生きています♪
Friday, March 18, 2011

心が一つになっている


原子力発電所が深刻な事態になっていて心配です。

改めて電力も私たちの生活を豊かにしていてくれたのだと実感しています。


きっと皆さんが感じているように、私も、

外出をして、無事に帰ってこれることの幸せを感じたり、

暖を取り、温かい食べ物が頂けて、お風呂で疲れを落とせること、

こうした日常の何気ない生活が、

素晴らしく輝いて思えます。


私たちは、そんな原点に返ることが必要なのでしょう。

たくさんな恵みが与えられていたことを

思い出さなきゃいけないのでしょうね。



そして、今、人々は心を一つにしようと、

そんな輪が広がっているのを感じます。


それには、あまりにも多くの犠牲を払ってしまいました。


でも、輪の軸にあるのは、

その犠牲になった方々や被災された方々なのだと、

ご冥福を祈りつつ、心から有難うの気持ちでいっぱいです。



今、こんな時だからこそ、

自分の思いを言葉にすべきだと実践しています。


あなたを大切に思っているという気持ちを伝えたり、

何気ない会話も大切にしたい。


こんなことはどうでもいいかも知れないことも、

言葉にしてみる。


つまらないことに拘わらず、

そこにある大切なものに目を向けていけるように、

少しずつだけど実践していきたいと思っています。


心を通わせる。

心を一つに。

心と心を繋ぐ架け橋になる。


私は、そんな仕事をしたいと思ってきました。

今までの、私の小さな力が、

もっともっと大きくなりますように。


私には出来る。

そう信じています。


そして、世界の人々の心が一つになりますように。


今日もありがとうございます。



◇我が家のおてんば娘、アンとドゥ◇

避難しているの??
Wednesday, March 16, 2011

静かで強い内なる覚悟



日毎に、信じられない状況になっていく中で、


私たちは、静かなそして強い内なる覚悟を、


誰もが胸に秘めているのであろうと思えるようになりました。



もう悲惨過ぎて、祈るだけの何の手立てもなく、


休憩時にしかテレビを付けないようにしました。




その中で、見た光景に心打たれました。


体育館の避難所で、


5日ぶりに再会した母娘が抱き合っている場面が映し出され、


その時、周りの方々が拍手をしていたのです。


毛布にくるまって座っているお年寄りの方も笑顔でした。



生死の分かれ目を経験し、


避難している、こんな時にも、


人の幸せを祝福している姿は神々しいものがありました。



ある中学校では、


中学生が自主的にボランティアをしていました。


子供たちと遊び、お年寄りの話し相手をしたり、


ヘリコプターで運ばれてきた人の介助をしたり、


そして、笑顔で物資を運んでいました。



もちろん、自分たちの家も失い、


身内に不明の方がいる子供もいるのです。


避難所で、新聞紙で千羽鶴を折る幼い子供たちもいました。



現地で救助をする人たち。


医師、看護婦、市町村の職員…


みんな自分たちの使命を果たそうとしている。




これらの姿からは、


静かで強い「内なる覚悟」が見えます。


きっと腹の底で、


全てを受け入れているのでしょう。


どれもが、神々しい姿です。



生を受けて誰もが与えられている自分の使命を果たしているのですね。



それは、誰かの力になりたい、


どんな状況でも、人々の幸せを望む。


そんな、宝物を誰もが持っているのです。



静かに内なる覚悟を秘めて、


この事態を受け入れている私たち。



私も、自分に与えられた恵みに感謝して、


目の前にある自分の使命を果たしていこうと思います。



私を気遣い、温かい言葉をかけてくださる友人。


言葉にならないエールを送ってくださっている友人。


本当にありがとうございます。



息子は、会社の指示で仙台から東京に向かいました。



今すぐにでも会いたい。


息子に今すぐにでも会いたい。


彼のぬくもりを感じたい。



でも、日本の大危機のど真ん中で踏ん張っている息子を誇りに思い、


大阪から祈りと共にエールを送っています。



今日もありがとうございます。



◇心を休めてくれる花たち◇
お花を見るとホッとします。
Sunday, March 13, 2011

祈り



この度の、東北地方太平洋沖地震での悲惨な様子が、

テレビ画面に映し出され、

目を覆いたくなるような、

現実とは信じがたい思いです。


息子が仙台におり、

声を聞くまでは生きた心地がしませんでした。


声を聞いて、

無事で良かった、

生きていてくれてありがとう。

よくぞ、電話をくれた、と

涙が溢れました。


ただただ、

無事で生きていて欲しい、

それだけ。


ニュージーランド地震の報道で、

その思いをしている身内の方々の様子を

つい最近、目にしたばかりです。


私自身も、同じ思いで、

一心に祈りました。

ただひたすら、

祈り続けました。


かつて、

こんなに一心に祈ったことがあるでしょうか。


この世に生を受け、

その一番大切な事に気付かされています。


そんな事は、分かっているはずだったのに。


今は、これ以上の被害が出ませんように、

祈り続けております。


祈りの中には、

自分自身のおごり高ぶり、

負の思考があるなら、

悔い改めると、

その思いも含まれています。


抱えている悩みなど、

何と俗っぽいものであったでしょう。


今、一度、

自分の中の負の思考を追い出し、

私も含め、

人々が真実の愛に目覚めていくことを

そして、犠牲になられた多くの方々の尊い命を無駄にすることなく、

愛と調和の日本になっていけるように、

祈るばかりです。



子供たちが怖い思いをしませんように。

そして、この悲惨な自然災害に終止符が打たれますように。


祈りに思いを込めて。


今日もありがとうございます。


◇全ての魔をさけるという赤いキャンドル◇

息子を案じて祈って下さった方々、本当にありがとうございました。
みんなから支えられていると実感しました。
Sunday, March 06, 2011

リフレッシュして未来の構想を練りました。



もう3月! ひな祭りもビュンと素通りでした。

寒の戻りはあったものの、もう陽射しは春の気配。

もうそこまで来ています。

私も、そんな気分です。

もうそこまで来ている予感です。

何が?

何でしょうか~?? 分かりません、、(笑)

でも、春を待つワクワク感と同じです。


先日、和歌山で、ランチミーティングをしました。

「パララン♪プロジェクト」でご一緒している山本先生が和歌山を拠点とされているので、

リフレシュも兼ねて和歌山へ。


「パララン♪プロジェクト白熱教室」の第一回目が無事に終了しました。

「未来を切り拓いて行こう」

という気概のある大学生が8名集ってくれました。

PRも充分にしないままで、有難いことです。


就職活動中の学生や、これから活動する2年生。

春から社会人という学生。

中には、医学部の学生や来年から少年院に勤める学生など。

ユニークなメンバーです。


自分にとって仕事とは…

仕事は義務か権利か…

自己実現とは何か…


それぞれの立場でアウトプットし、

その中で得た気づきも分かち合い

色んな価値観を共有していきました。


無意識だった普段の意識が、意識化されていき、

自分の引き出しを整理しているような時間でした。


周りと同じでなくていい。

みんなそれぞれに考えた事を表現することの素晴らしさ。


考える、イメージする。

また違う角度から考え、イメージする。

それを表明する、また考える。

これらを繰り返して、実践していく。


それらが、社会で役立つことを信じています。


次回以降の「パララン♪プロジェクト」

考えてイメージして、変化していきます。

楽しみです!


そして、、、

たまにはいいものです。

便利な都市で仕事をするより、

2時間で手に入れられる非現実な空間。

こんな中に身を置いて仕事するのもいいものです。


書きたいことが溜まっています。

ではまた!

いつもありがとうございます。


◇2時間でリゾート地◇

ホテルのレストランからはヨットハーバーが。
青空と白い雲。海外に来た気分です。