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Friday, January 15, 2016

★私たちは「祈り」の中で生きて守られている




こんにちは!

ハートビートコーチ はしもと のり子です。


今日は、氏神様で「とんど祭り」があったので、

お正月で使ったものや去年のお守りやおみくじ等を持って

朝一番に行ってきました。


私たちは日々祈りの中で時を過ごし

生かされ守られているのだとつくづく思います。


「お守り」も「おみくじ」も

私からの祈りの答えとして「私を守っていてくれた物達」です。


パチパチと燃える炎を見ながら、

感謝の気持ちを伝えました。


周りを見渡せば、

「○○でありますように 」と、祈りが溢れています。


朝一番、カーテンを開け、太陽に向かって、

「今日も、素晴らしい日でありますように」 と、願い


「おはよう」

「いってらっしゃい」

「気をつけて」


何気ない家族と交わす言葉にも、

愛からの祈りが込められ、


「打ち合わせがスムーズにいきますように」

「電車で座れますように」

「待ち合わせに間に合いますように」


・・・などと、ささやかなことであっても

心の奥で唱えて、


「おやすみなさい」と、

一日の終わりに

祈りの答えとして守られたことに感謝して眠りにつくのです。


先日、祈ってもらえるって

こんなに幸せな事なんだと思うことがありました。


西宮神社の「十日えびす」、

境内の露店でストラップになった

「打出の小槌」を買った時のことです。


その打出の小槌の中には、

小さな黄金色の「恵比寿様、大黒様、サイコロ、カエル、ひょうたん」が

収められているのですが、


それらを私の目の前で、

私の幸せを祈りながら収めてくださるのです。


こんな風に…

『この恵比寿様は、

お姉さんが金運財運に恵まれますようにね。

この大黒様は、

お姉さんが一生食べ物に困らないようにね。

商売繁盛、家内安全を願って収めますね。


このサイコロは・・・・

カエルは・・・・

ひょうたんは・・・』と、こんな調子で、


「お姉さんが、○○ですように」、と何度も重ねて

私の幸せを祈りながら、収めてくださいました。


私は屈んで、その方と目線を合わせて、

静かに、祈りの言葉を浴びていました。


最後に、

『この1年、良いことがあったら、

来年、また買いにきてね。』って、、、。


もちろん!

きっといいことだらけに違いない。

だって、この祈りを受けて、

この打出の小槌は、私を守ってくれるのだから!


人ごみの砂埃の中

私は祈りの言葉を浴びながら、

光に包まれているように守られて幸せでした。


皆様も祈りの中で生きているということ

誰かの幸せを祈りながら、

自分も守られていることを

ちょっと意識を向けて感じてみませんか。


皆様が喜びに溢れ、

皆様の愛する人達がお幸せでありますように!


☆☆とんど祭り&打出の小槌☆☆

とんど祭りは、お正月にお迎えした神様を

お送りする伝統行事です。


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